とある漫画家へのインタビュー

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子供の頃 絵が好きで描いていたら、ほめられた。

調子に乗って、漫画家になると宣言した。

この時、絵で最強の男になろうと思った。


この世で一番絵がうまい奴が一番すごい漫画家だと思ったから。

中学の時

写生大会で、大満足の写真の様な絵を描いた。

特選で当たり前だと思ったけど、入選。

特選の絵は、中学生らしい元気いっぱいの絵だった。

17の時

漫画家になる為に、“自分の絵”を作りあげた。これも当然大満足。

「変わった絵だねー」評価はその程度。

絵のうまさに正解はなく、これによって漫画家になる為に何をすればいいのか

わからなくなった。

19の時

初めてファンレターというものを貰った。

見ず知らずの人が自分の漫画をほめてくれた。ほんとに嬉しかった。

人が喜んでくれるものを作り出す事。その根本を思い出した。

漫画は、読んでくれるみんなの為に描きます。

だけどたまに、みんなに伝わらない様な自己満足なものを描いたとしても、

まあ、それはそれで許してチョンマゲ。

尾田栄一郎

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