自分らしさを取り戻す7つのステップ

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人間生きていれば何もかもうまくいかない時がありますよね。そいういうときは大抵心に余裕がなくなっているときです。こういうときに限って人に辛くあたったりします。

人にも余裕を持って接することができなくなってしまい余計に何もかもが上手くいかなくなります。いかに余裕をもって行動するかが大切なんです。

今回は「人はなぜ心に余裕がなくなってしまうのか?」、「イライラした場合の対処法はどうすれば良いのか?」、そうした点について解説しています。

■見返りを求めて行動するとどんどん苦しくなる

見返りを求めて行動すると絶対に相手から期待したような見返りはありません。仮に何かしらの見返りが相手からあったとしても、それではあなたは満足しないでしょう。

そもそも他人への親切は見返りを求めて行なうものではありません。見返りを求めれば求めるほど苦しくなりますし、度が過ぎると人間不信に陥ってしまいます。見返りを求めることが一番損であると知って下さい。

■自分勝手な解釈が地獄を作り出す

人はどんなに自分が間違っていても、その間違いさえも正当化しようとする生き物です。特に男性にはこうした傾向が目立ちます。素直に自分の非を認められません。

このため謝るのが遅れてしまい、怒らせなくてもよい相手(優しい上司、優良な取引先)を怒らせてしまうことがあります。これも自分を苦しめるだけです。

自分を正当化する前に自分の行為を振り返ってしっかり反省しましょう。正当化しようとすればするほどあなたは苦しくなります。少しでも自分に非があると判断したならすぐに謝罪して下さい。これだけで心の負担が小さくなります。

■「~してやったのに」があなたを間違った方向へ追い込む

「~してあげた」、「大変そうだから助けてあげた」といった言葉の裏には、どこかしら相手を自分より低く見ているように感じられませんか?そうした思いが態度に出てしまうのです。

これは「見返り」を求めるのと同じです。相手を見下しているつもりはなくても相手は心でそう感じてしまうことをお忘れなく。

■笑顔が消えていませんか

イライラして心に余裕がない時こそ笑顔でいることが大切です。職場の人がどこか冷たかったり、よそよそしい態度のときは必ずあなたから笑顔が消えているはずです。

職場の雰囲気を悪くするのも良くするのも自分次第です。なるべく笑顔を絶やさないでください。徐々にあなたの笑顔が周囲を和やかにしてくれます。

■部屋を散らかしてませんか

心に余裕が無くなると部屋の掃除や机の整理整頓は後回しになります。これは本来逆です。優れた人材はどんなに忙しくても余裕を保つために掃除や整理整頓をきっちり行います。

部屋が散らかるとあなたの心も殺伐とします。そして、こうした部屋では何をするのも億劫になってしまいます。休日も昼まで寝ても疲れがとれません。そうならないためにも、こまめに掃除しましょう。掃除の基本は整理することではなく、捨てることです。

■働き過ぎていませんか

いくら体力に自信があって、不眠不休でがんばり続けたとしても、限度を超えて働き過ぎると次第に心が病んできます。休日は心も体もしっかり休息をとって下さい。

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