映画のヒロインに学ぶ!愛すべき楽しい女性になるコツとは?

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★明るく元気な理系女子の男女を惹きつける意外性 『ゴーストバスターズ』

往年の大ヒット映画をリブートした『ゴーストバスターズ』のヒロインたちは、本当におもしろくて魅力的!
その中でも超個性的なのがジリアン(ケイト・マッキノン)。お化け登場に歓喜したかと思えば、ゴースト捕獲装置を開発する頭脳もあるという多面的な女性で、やはりいろんな側面を持った女性は「おもしろい」「もっと知りたい」と思わせますね。ましてやジリアンはバスターズ・レディーズの中でもいちばんお洒落。ドレスを着れば目の覚める美女に変身しそうな意外性もあり、そういう女性は男女ともにグっと心を惹かれる魅力となるはずです。

(2016年8月19日より、全国ロードショー)

★掴みどころのない無意識の天然ぶりが可愛さの秘密 『(500日)のサマー』

オバサンだらけの職場に辟易していたトム(ジョゼフ・ゴードン=レヴィット)が夢中になるサマー(ズーイー・デシャネル)は、彼に対して実に真っ正直な事を言います。「真剣な関係は求めていないの」しかし、一緒に出掛けて新婚ごっこしたり、一夜を明かす関係になったり、トムはどんどん本気になっていくのに、かわし続けるサマーがすごい!彼女はずっと正直で、振り回しているつもりはないから、誰も突っ込めないという。この天然個性が男心をグっと惹きつけるのです。

(発売中/ブルーレイ 2,381円+税/20世紀フォックス・ホーム・エンターテメント)

★ずっと話をしていたいと思わせる楽しい話術 『恋人たちの予感』

第一印象は最悪でケンカばかりのハリー(ビリー・クリスタル)とサリー(メグ・ライアン)が、友だちを経て結ばれるまでを描いた人気のラブコメディ。この映画ほど、男女の仲を長続きさせるのは会話であると思わずにいられません。やはり「よく思われたい」と思っていては、面白い会話はできないんですよね。二人は、会えば必ずおしゃべりが止まらなくなります。なぜなら、彼女は会話で自分をよく見せようとしない、ウソのない女性だからです。ハリーからサリーへの告白のセリフ「僕が、1日の最後に話をしたいのは君だ」に、サリーの魅力が現れています。彼女の話術を映画から学んでくださいね!

(発売中/DVD 1,419+税 /20世紀フォックス・ホーム・エンターテメント)

★けがれなき屈託のなさが最強の可愛さを生む『メリーに首ったけ』

高校時代からメアリー(キャメロン・ディアス)に憧れていたテッド(ベン・スティラー)がライバルと悪戦苦闘しながらも、彼女の愛を掴むまでを描いたドタバタラブコメディ。最初からメアリーはモテ女ですが、なぜ多くの男性が彼女に夢中になるのかが、映画を見ればよくわかります。メアリーは誰にでも公平でやさしく、何事にも反応が無邪気です。男が「彼女を笑わせたい」「楽しませたい」と思う女性なんですよ。男女問わず人気があるのは、裏表がない性格だからでしょう。「よく思われたい」という行動は表裏を作ろうとしている証拠。メアリーから素直さの極意を見つけましょう。

(発売中/ブルーレイ 2,381円+税/20世紀フォックス・ホーム・エンターテメント)

映画を楽しみながら、ヒロインの言動をチェックして、周囲の人に幸福を振りまいたり、男心を掴んだりするハッピーなモテオーラを持った個性的な女性になってくださいね!

出典 TRILL

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