浮気とは無縁な一途男性に見られる5つの口癖

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◆◆一途な男性を見抜く5つの口癖◆◆

①「元カノが忘れられない」

元カノを引きずり、ことあるごとに未練たらしい一言を口にする。そのような男性を見ると、女々しい性格をしていると思うかもしれません。でも、別れた元カノを引きずるということは、それだけ一途な性格である証拠。一度付き合うと、彼女しか見えなくなるタイプの男性でもあるのです。なにより、このタイプの男性は新しい彼女ができると、嘘みたいに元カノを忘れ、今カノに夢中になります。要は、人一倍恋愛体質の一途男性なのです。

②「もう10年近く使っているかも」

洋服、財布、カバン、家電製品……。男性の中には、身の回りの物を捨てられずに長年使い続ける人もいます。一見、ケチそうに見えるこの習慣ですが、実はこれも一途男性に見られる特徴なのです。物を大切にする男性は、購入の際、品質などを意識して選びます。そして、日頃から大切に扱うことを心がけるため、同じ物を長く使い続けることができるのです。そして、それは恋愛においても言えること。最初に「この女性だ」と確信を持った相手と交際を始めるため、軽い気持ちで浮気をしたり、簡単に別れを決めたりすることがないのです。物持ちの良い男性は、人間関係においても見極める目を持っているのです。

③「何よりも趣味が生きがい」

車、バイク、ゲーム、プラモデルなど、何かに夢中になるオタク体質の男性は、何よりも趣味が一番。そのため、恋愛が二の次になってしまい、彼女に不満を与えることも多々あります。しかし、恋愛以上に夢中になれるものがあるということは、余計なものに時間をかける暇がないということ。間違っても、趣味をあと回しにしてまで、浮気に走るなんてことはしないでしょう。そもそも、趣味に時間をかけて彼女に構えない男性が、浮気相手と関係を築くなんて器用なマネはできません。趣味を生きがいにする男性は、恋愛においては浮気と無縁の一途男性だったのです。

④「僕が悪かったよ」

たとえ自分が悪くなくても、喧嘩が起こるとすぐに謝ったり、トラブルが発生すると「僕が悪いんだ」と自分を責めたりする。そのようにどんな状況でも自分の責任だと感じてしまう男性は、人一倍、罪悪感を抱くタイプでもあります。そんな自己嫌悪に陥ることが多い男性ですから、当然、浮気という裏切り行為はできません。たとえ、浮気のきっかけとなる出来事に遭遇しても、「彼女を裏切ることになる」という罪悪感から、自分にストップをかけるでしょう。罪悪感を抱きやすい男性にとって、浮気とは自分を追い詰めるだけの行為なのです。

⑤「ありがとう」

「ありがとう」という一言は、誰もが持つ感謝の気持ちです。でも、あまりにも当たり前すぎて、「ありがとう」という言葉に口に出すことを忘れている人も多いのでは?そんな簡単に見えて難しい一言だからこそ、小さなことに対しても「ありがとう」を言える男性は、相手の気持ちにたって物事を考えられる人でもあるのです。なにより、当たり前のことに感謝できる男性は、他人に対する信頼や尊敬の気持ちも持ち合わせています。そんな他人への思いやりを忘れない男性ですから、恋人である彼女を裏切る行為をすることもないでしょう。

◆◆何気ない一言に一途さは隠されている◆◆

誠実な男性は、恋愛以外においても一途な心を持っています。そして、その一面は何気ない一言から見極めることができるのです。男性と会話をするときは、相手の口癖に注目してみましょう。無意識のうちに発する言葉の中に、一途である証拠が隠されているかもしれませんよ。なにより、一途な男性をパートナーに選べば、長く円満な関係を築いていけるのではないでしょうか。

出典 TRILL

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