人生を豊かにする”ホリエモン”の言葉

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成功するためにどうするかを前向きに考えなければいけないのだ。

本当にシンプルにやればいいと思っているからです。なんでもやりたいときにやるのが一番なのです。昔から善は急げといいます。

「やれないと思って、あきらめていることが絶対にあるはずだ」
「そのあきらめたことをやればいいだけ」

「未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ!!!」

ネガティブなことを考える人は、ヒマなのだ。
ヒマがあるから、そんなどうでもいいことを考えるのだ。
独房での僕も、消灯前後から就寝するまでの数時間は、とにかく苦痛だった。少しでも油断をすると死のことが頭をよぎり、あの発作を起こしそうになった。
もし、あなたがポジティブになりたいというのなら、やるべきことはシンプルである。うじうじ悩んでいないで、働けばいい。「自分にはできないかもしれない」なんて躊躇しないで、目の前のチャンスに飛びつけばいい。与えられた24時間を仕事と遊びで埋め尽くせばいいのだ。常に頭を稼働させ、実際の行動に移していく。働きまくって遊びまくり、考えまくる。それだけだ。

仮設を立て、実践し、試行錯誤を繰り返す。

物事を「できない理由」から考えるのか、
それとも「できる理由」から考えるのか。

「悩む」とは物事を複雑にしていく行為だ。
「考える」とは物事をシンプルにしていく行為である。

人間が考えたことは実現すると言われますが、口に出さなければ実現しません。だから僕は、まず口にする。

僕が一番大切にしているのは、毎日を退屈せずに楽しく過ごすことです。つらかったのは捕まったときぐらいで、起業してからの人生はずっと楽しかった。僕は、生まれ変わっても絶対に起業すると思います。いや、もっと早く、小学生ぐらいで起業できれば最高だったとさえ思っています。

不安に対する一番の解決策は、とにかく忙しくなること。失敗したらどうするかを考えていても、意味はないし、たいしたものを持っていないあなたがゼロになることを、なぜ恐れるの?

とにかくあらゆることを疑ってみる。そうすると、常識なんて 意外と不合理なことに気づくはずだ。

結局何をやるにしても気合と根性ということになります。ものごとを複雑に考えずにシンプルにやるべきことをやる。商売をやっているなら熱心にものを売ればいい。

コツコツ教が日本には蔓延していて、誰もがコツコツ教の信者になってしまっている。でも、それを否定するだけで、ショートカットの道が見つかるのだ。

社員の中に起業するかしないかで悩んで僕のところに相談に来る人がいます。しかし、僕はシンプルにやればいいじゃんと言うだけです。話は5分で終わりです。そうするとみんな拍子抜けして帰っていきます。でもこれはイジワルをしているわけではありません。

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