決して天才じゃない!スティーブ・ジョブズの名言【経営編】

スポンサーリンク

ピンチの時には身近にいる社員を総動員して、
彼らを信じるんだ。

アップル社再建の妙薬は
費用を削減することではない。
現在の苦境から抜け出す斬新な方法を
生み出すことだ。

マイクロソフト社がマックを
コピーすることに長けていたわけではない。
マックが10年もの間コピーしやすい製品だっただけだ。
それはアップル社の問題だ。
独自性は消えてしまった。

改革はトップから始めなければだめだ。

従業員4,300人以上を抱える
20億ドルの企業が、
ブルージーンズをはいた
6人と競争できないとは信じがたい。

いまはまたリスクが溢れている。
これはとてもいいことだ。
そのリスクを覗いて向こう側を見てみると、
なんだか大きく化けそうだと思えてくる。

私がアップル社の経営者なら、
マッキントッシュをできるだけ利用する。
そして次の実りある事業に取りかかる。
パソコンを巡る戦争は終わった。
済んでしまったことなのだ。
マイクロソフト社がずいぶん前に
勝利を収めたのだ。

何が起こるかをぴたりと当てることはできない。
しかし、どこへ向かっているかを感じることはできる。

数字なんてどうにでも料理できる。
信じればだまされてしまう。

混乱して方向を変えれば
多くの壁に衝突することになる。

アップルは他社からの難民で成り立ってる。
ものすごく頭がいいんだが、
他社ではトラブルの種になるような
連中ばかりなのさ。

アップル社には、
きわめて大きな資産があるが、
ある程度手をかけてやらなければ、
会社はたぶん、たぶん・・・
適切な言葉を探しているんだ・・・たぶん、
死んでしまうだろう。

私はアップルの経営を上手くやるために
仕事をしているわけではない。
最高のコンピュータを作るために
仕事をしているのだ。

また会社を賭けることにしよう。

アップルには優秀な人材にふさわしい
価値があります。

優秀だと聞いていたが、
ガラクタばかりつくっていたな。
僕のところで働けよ。

僕のいちばんの貢献は、
本当にいいもの以外には
つねに口を出し続けたことだ。

いくらかかるかなんて、
どうでもいい。

100人以上の事業部を動かす気はない。

CEOは私だ。
その私が可能だと考えている。

フォードだって苦しんだ時期があった。
何でもする。
便所掃除だってするさ。

危機に直面すると、
ものごとがよく見えてくる。

steve-jobs_1

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存