“人間関係に疲れたら”思い出したい蛭子さんの名言

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みんな、嫌われるんじゃないかとか、友達だからとか、考えすぎです。他人にどう思われたっていいじゃないですか

僕は人から嫌われていると思ったことがない。だって人に迷惑をかけることをしていないもの。そう胸を張っていればいい

うまくいっているときはいいけれど、ひとつ間違えれば、相手を憎んだり恨んだりすることになる。友達っていうと、どうしても相手に過剰な期待をしてしまう

なにか頼まれても気軽に断ることができ、相手も仕方ないとあきらめてくれる、さらりとした関係がいいのではないでしょうか

友達の誘いだから断れないとか、おかしいでしょ。誘いを断れないような間柄を友達というのなら、僕は友達なんていりません

仕事関係者からしか電話がかかってこないというのは、きっと真面目に働いてきて、家庭も大事にしてきた証しでしょう。

それはとても立派なことじゃないですか

普通のサラリーマンの仕事だってね、恥ずかしいことばっかりですよ。上司の言うことを聞いて、姿形はみっともないことなくても、心の中ではみっともないことばっかりをしてるんですよ

給料をもらっているということは、絶対につらいことがあるんですよ。楽してお金は稼げない

それがお金をもらうってことじゃないですか

本当に好きなことを仕事にできる人なんて、5%くらいでしょう。もちろん運もあるけど、そうしているうちにいろいろなことが自分のやりたいようにできるようになりましたよ

ビジネスマンの方々も、ビジネスのことを一生懸命にやればいいのだと思います

上司が偉そうでも、部下が生意気でも、大した問題ではありません。そんなことよりも、仕事がきちんと進むことのほうが大事だと思っていたら、ラクになりますよ

会社は仕事をする場所であって、人間関係は二の次でしょう
もし誰かに『お前は負け組だ』と言われたとしても、『ああ、いま俺は負けているのか』くらいの軽い気持ちで考えていればいいんじゃないでしょうか
万が一にも、落ち込む必要なんてまったくありません
所詮、勝ち負けなんてものは、そのときだけのもの。今日ツイてるからといって、明日もツイてるとは限らない
むしろ勝っているときこそ危ないというのは、ギャンブルの定説です
見栄を捨てれば、生きる方法はいくらでもある。少し見方を変えれば、人生で思い悩むことは少なくなる
人生の目的は死なないこと
本当に怖いのは、自分という存在が消えてなくなってしまうこと
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