【デキる男に学べ!】佐藤浩市の納得させられる名言集

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若い時は大人にバカにされ、年をとったら若者にバカにされる。だから今やるしかない。

実際、『50歳って何だろう?』という感じで50代を迎えてみると『こんなに小僧なのか?』と思うくらい成熟してない(苦笑)

夫婦って、いい意味で一方通行なんだけれどちゃんと同じ方向を向いている

「役は“ある”もんで、“作る”ものじゃないと思っているんです。自分の中では、あまりそういう言葉を用いたことはないんですね」

年を追うごとに経験が深まれば深まるほど、女性に対する依存度が出てくるのではないかというアプローチから、その依存度の高い男がパートナーを失った時にどれほどの痛みを伴うんだろうということを考えて入りましたね。30代や40代とは違う、50代だからこその夫婦の在り方というか居方ができればいいなと思いました

「自分たちが分からない映画は全部制作サイドの問題だ、っていう投げ方をするのだけは止めてくれ。もしかしたらこの映画の事が分からない自分には、分からない理由が自分の中にあるんじゃないか。分からないなら分からないでいいんだけど、自分に分からないものを作ったこっちがダメなんだっていうボールの投げ方は、ちょっとおかしい」

「いまは無くなったけど過去は、自分の映画に出た女優さんは全部好きになったね。本気で」

我々のキャリアの、日本映画を生き抜いてきた女優さんたちの鍛えられ方って、申し訳ないけれど今とは違う。そういう厳しさ、きつさを見てきているからいやだなあ、鼻で笑われたらどうしよかなあ、浅い芝居と思われたら怖いなあというプレッシャーはありましたね

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