クズだけどたまに良いこと言っている?蛭子能収笑える名言集

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いまの日本では、子どものときから友達は多いほうがいいと学校で教える風潮がありますが、本当にそれでいいのですかね。友達が多い=人間の魅力があるみたいに評価されているじゃないですか。だから仲間はずれにされることを極端に怖がり、仲間はずれが有効ないじめとして成立してしまう。私は友達が大勢いることがいいとは思いません。

40歳過ぎて、新しい友達って本当に必要なのでしょうか。友達はつくろうとして「つくる」ものではなくて、自然に「なる」ものではないでしょうか?だいたい、友達が多ければ、結婚したら結婚祝い、子どもが生まれたら出生祝い、家を建てたら新居祝い。飲み会、遊びの誘い……、金が出ていくばかりです。

私がテレビに出るようになってから、「昔の友達じゃないか」という人からわんさか電話がかかってきましたが、結局みんなの目的は「金を貸してくれ」でした。人に金を借りにくる人はだいたい無計画で無責任。もちろん貸した金が返ってくるはずもなく、大損しました。でも、しつこく返してくれとも言えないし、言えない自分がまた嫌で、そんな気持ちになるくらいなら友達なんていらないですよ。

昔の学生運動にしろ、オウム真理教にしろ、最初は友達から始まったものが、行き着いた先は犯罪であり、殺し合いですよ。何人かが集まると、だいたいリーダーというか親分が出てきます。そういう人についていけば、考えなくていいから楽かもしれませんが、その先には死が待ち構えているかもしれない。これは恐ろしいことですよ。

人間はひとりで死んでいくのだから、もっとひとりの過ごし方、楽しみを覚えたほうがいいと思います

(アフリカの難民キャンプの映像を見て)
「あの食べ物全部腐ってたら面白いのにね」

なにか頼まれても気軽に断ることができ、相手も仕方ないとあきらめてくれる、さらりとした関係がいいのではないでしょうか。うまくいっているときはいいけれど、ひとつ間違えれば、相手を憎んだり恨んだりすることになる。友達っていうと、どうしても相手に過剰な期待をしてしまう。

蛭子さんが幸せを感じる時はどんな時ですか?
蛭子「人の不幸ですね」

仕事関係者からしか電話がかかってこないというのは、きっと真面目に働いてきて、家庭も大事にしてきた証しでしょう。それはとても立派なことじゃないですか

人から信用されるためには、どんな仕事であっても、誠実に自分のできることを精一杯やるっていうことが必要じゃないでしょうか。そうして人からもらった信用さえあれば、どんなに厳しい状況でもなんとかなるんじゃないかと思います。

(音楽に興味が無いので)
ライブで寝ると漫画のいいアイデアが浮かぶんですよー

サラリーマンでも漫画家でも芸能人でも、一番大事なものは信用だと思います。

(逸見さんの追悼特番に呼ばれかけて)
ハウフルスのスタッフ「蛭子さん、葬式で笑う癖ありませんでしたっけ?」
蛭子「あります」
スタッフ「なら今日は局には来ないでください」
蛭子「わかりました」

※蛭子の出演を止めたスタッフは一ヵ月後に事故死。のちに蛭子の呪いと恐れられる。

(麻雀賭博で捕まって取調で)
もう賭け麻雀はしません。賭けます。

(不倫騒動の森本キャスターに)
不倫は人を傷つける行為です。家庭を崩壊させます。
私は賭け麻雀をして捕まりました。不倫した森本アナは捕まりません。
どっちが悪いか明白です!私が捕まったのはおかしいです!!

(賭け麻雀で謹慎中に何をしてましたか?と聞かれて)
麻雀は良く考えたら違法でした。
反省してラスベガスで合法のギャンブルをしました。
楽しかったです。

競艇はすぐに結果がわかるから良いんですよ

夢は願えば叶います。俺はこんなに絵が下手なのに漫画家になれました。

オレの漫画はそんなに上手ではないし、人前で話しても面白いことが言えるわけじゃありません。ただ、昔から変わらず「なんとか人に喜んでもらいたい」という気持ちだけは忘れなかったつもりです。いま、俺に仕事を持ってきてくれる人がいるのも、この気持ちがあるからではないかと思っています。

夢と言うのは、好きなことをして、サラリーマンと同じお金をもらった時に叶ったと言えます。

普通のサラリーマンの仕事だってね、恥ずかしいことばっかりですよ。上司の言うことを聞いて、姿形はみっともないことなくても、心の中ではみっともないことばっかりをしてるんですよ。それがお金をもらうってことじゃないですか。

セックスがしたかったから結婚したんです、性欲結婚です。

オレは小さいときからペットを飼った記憶もないし、動物と一緒にいて癒やされたこともありません。ハッキリいって動物には興味がないんですね。
だから競馬ものめり込まない。この前も新潟競馬場で、全然勝てなかったですから。やっぱり競艇ですよ!

もし誰かに『お前は負け組だ』と言われたとしても、『ああ、いま俺は負けているのか』くらいの軽い気持ちで考えていればいいんじゃないでしょうか。万が一にも、落ち込む必要なんてまったくありません。

所詮、勝ち負けなんてものは、そのときだけのもの。今日ツイてるからといって、明日もツイてるとは限らない。むしろ勝っているときこそ危ないというのは、ギャンブルの定説です

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