女優・【桃井かおり】に学ぶ。心に響く名言と女の生き方。

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名言と生き方

夢って、頭で考えるものではなく、体で見るもの。

40歳になって、長生きしようと決めたら、
生きることが本当に好きになりましたしね。
どんなに気取って生きていても死んだら抹殺というか、
この世からいなくなっちゃうわけだから、いっぱい生きたい。

人間には、失敗する権利だってある。

つねに前向きに、年をとることもプラスに考える。例えば年をとってオッパイがたれてきても、シャツの前を開けてもいやらしくならなくてカッコ良くなった、と考える。

(輝いて生きる秘訣を聞かれて)

たぶん勇気だと思う。勇気とか元気とか。
とにかくやりたいことに対して、
勇気を持って一歩踏み出すんです。

叶わないかもしれないけど、唱えるもの。嘘と夢

頂上にたどり着いて、たとえきれいな夕焼けに出会えなくても、
そこで思わぬ体力がついていることの方がすごいでしょ。
夢を追いかけるときに力がついてくる事実の方が、
夢を手に入れたかどうかよりも、
もっと素敵なことなんじゃないの。

オニオンスライスのように一瞬を新鮮なままに生きるより、らっきょうのように長続きしたいと思う役者が多いけれど、腐って出直すことも必要

力を発揮するために大切なのは、安全じゃない方向に歩き出すこと

「“あれ、これはこないだと衣装を変えているだけじゃない?”と思うことが多くなったんです。同じことを2度やっている自分に気づいた。つまり、守りに入った形で“桃井かおり”を続けていたのね。まさに、怠慢。それに気づいて行き詰まってしまったの」

過去に「自己中心的で生意気」とマスコミに叩かれたことが何度かありますが、桃井は「スタッフに好かれるために仕事してるわけじゃないから」と一蹴

「“よろしくされたくない”ヤツに、よろしくお願いしますなんて言えなかった」

見せかけの自信、虚勢をはった自分。その本質はすぐに見抜かれ、
鼻っ柱を折られるたびに落ち込んだ。

海外の映画監督との仕事ではギャラは二の次で選んでいるらしい

ノーギャラの可能性があるという。それでも監督や台本に何か惹かれるものがあれば、彼女は喜んで依頼を引き受け、世界各地で映画撮影に臨むのだ。

自身のキャリアに溺れず、常に前を向いて、若き友も多い。
こんな桃井かおりのカッコいい生き方

女性の生き方にも影響力を持つ最も輝いているエイジレスの個性派女優。若い世代にも絶大な人気がある。
この数年LOSを拠点としているが、桃井かおりの存在感は世界が認めるところとなって来ている。

HOLLYWOOD, CA - DECEMBER 14:  Actress Kaori Momoi attends the LA EigaFest Opening Night Gala at the Egyptian Theatre on December 14, 2012 in Hollywood, California.  (Photo by David Livingston/Getty Images)

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