本田の強靭なメンタルを支える名言

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1. 成功だけを考える

俺にやらせてください。必ず決めますから。

W杯出場がかかったオーストラリア戦。一点負けている後半ロスタイムのPKの場面。

「もし失敗したら、この手があるから大丈夫。」
「成功したらラッキーくらいのつもりで。」
なんて考えていませんか?今日からやめましょう。あなたは必ず成功します。

2. 自分が自分のコーチになる

世界一練習せんと世界一にはなられへん。やれ!

みんなにできへんって言われたことでも、僕ならできるっていつも信じてます。

自分に対してやれ!!といえる厳しさと、
自分に対してできる!!ってできる期待、優しさ。
自分が自分のコーチになりましょう。

3. 必ず良い方向に向かっていると信じる

神様が俺にもっとがんばれって言ってくれてる

選手生命に関わる大けがが発覚した時

怪我のように、どこにも責任の持って行き場がないとき、
本田選手はよく、神様という表現を使います。
神様がくれたんだから、必ずよい方向に転がると信じています。

4. 人の「すごい!」はすごくない。

日本初とか興味ない。僕が目指してるのはもっと先なんで。

欧州チャンピオンズリーグで日本人選手初となるベスト8入りした際

人がすごいと言うものに大した価値はありません。
人がすごいというものと同じものをすごいというなら、あなたがすごくない証拠。
すごい人にとっては、それはすごいものじゃない。
自分なら手に入って当然のものなんです。

5. 不安でもいい!!

僕は凄くポジティブな性格だけど、実は凄く不安な性格なんです。不安だからこそ努力しようと思う。簡単に言えば強がりなんです

常に心の中に葛藤がある。優勝なんて無理って自分と、優勝できるって自分がいる。

本田選手でさえ不安があり、葛藤があり、無謀だと思う自分がいる。
みんなそうなんです。
ただ唯一違うのは、不安をかき消すには裏技なんてなくて、
ただひたすら練習に没頭するしかないということをわかっている点です。

6. 挫折しないんじゃない。挫折しても立ち直る!

一度や二度の挫折なら誰にでもある。一番重要なのはその挫折から立ち直れるか立ち直れないかだと思う。

一流とは、挫折しない人のことをいうのではありません。
むしろ、一流と呼ばれる人ほど、多くの挑戦をし、何度も挫折しています。
最も多くの成功をした人は、同時に、最も多くの失敗をした人なのです。
それでも立ち上がるからこそ、トッププロなんですね。

7. 絶対にできると言い聞かせる。

どれだけ不安な時だって、「俺ならできる」って呪文のように言い聞かせてました。

「どれだけ未来を信じてやれるか」じゃないですか?

不安なときに、
「どうしよう」「やばい」「だからあの時やめとけばよかったんだ!」
なんて口癖になっていませんか?
今日から努力してやめましょう。あなたならできます。

8. できることは全部やる!!なんでもやる!!

サッカーのことに持ってる時間の全部を費やす。

人の時間は限られているから、より多くサッカーのことを考えたやつがうまくなるって信じてます。

時間配分を見直しましょう。
本田にとってのサッカーはあなたにとってのなんでしょうか?
今日一日だけ。
今日一日だけ24時間をそのことだけ考える日にして下さい。

9. 周りを幸せにする!!

俺は自分の周りを幸せにすることを一番に思っている。みんなのためにもっとうまくなって、みんなで強い奴らに勝ちたい。

もっとみんなを救いたい。救ってくれてありがとう。

強気で自信家、エゴイスト。そんなイメージもある本田選手ですが、
サッカーというチームスポーツで、
そんな選手が世界のビッグクラブでエースナンバーをつけているはずがありません。
あなたの周りの人を幸せにする方法はなにかあるでしょうか?
今すぐに実行しましょう。

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