【名言】本田圭佑の「持ってる男になる」人生論【語録】

スポンサーリンク

【PR】

あなたはお金に悩みはないですか!?

>>気になる方はコチラ<<

本田圭佑
1986年6月13日生まれ

プロサッカー選手

夢が1つ叶いました。本当に嬉しかったです。12歳の時、いつかサッカー選手としてセリエAで背番号10をつけ、プレーしたいと作文に書きました。だから、ここに来て10番が欲しいと願っていました。実現できると分かったときは本当に嬉しかったです。

自分の立場はわかっている。みんなが、自分に多くのことを期待しているが、僕にはできる。僕にはチームを変えられる。そして、特別なものをもたらすことができる。僕には自信がある。

これまで自分の中の美学はパスでした。今でもその美学は持っていますが、それ以上に「絶対にシュート」という意識、そしてゴールを決めることに喜びを感じています。

努力をするっていうのは、『足が速い』って言うのと同じ『能力』のひとつだなと、高校2、3年の時に気付きました。『努力をする能力』だけは、僕は人より秀でてるんだと思ってる。別に努力って言うのは、隠す必要もないと思うし、でも見せる必要もないですけど、別に普通にしてればいい。そういうものだと思ってます。

今後悪い時があるかもしれない。その時にどう考えられるかですよね。僕も高校で、『人間ってのは逆境に置かれた時ほどその価値が問われる』って言われてきましたし。いいときに頑張るのは誰でも一緒。期待されてたら頑張るのは当たり前ですから。

当然、足りない部分はあると思う。ただ、それができるようになるまでボクが我慢してやる、というのは、自分の哲学に合わない。他のところじゃやらねえよ、という感覚でいないと、いつまでたっても自分がイメージする『先に走る自分』に追いつけない。

メディアもプロとして、オレが答えたくなるような、質問をしてくれということです。常にフィフティー・フィフティーでいたいんですよね。オレがプレゼントするんじゃ、そっちは高まらない。お互いがストレスを抱えているなんていうことは当然あるわけで、オレと監督の問題も、オレとメディアの関係もいっしょ。そっちの主張を言ってかまわへんし、オレは常にそっちに主張する。その感覚ができれば、日本のサッカーはもっと素晴らしいものになると思う。

口で発することって、自分に通じている部分がある。何を言うかって非常に重要。オレはメディアにしゃべっていることって、自分に話しているということがほとんどやから。あとは公言的なところがあって、『言っちゃったよ』みたいな。自分は弱いからさ。当たり前だけど、人間やから。

W杯では結果のことしか考えていなかった。9割攻められようが、どれだけ格好悪い内容であろうが、あのときは勝ちたかったというのが、今終わって言えるあのときの正直な気持ちです。どんな形でも勝てれば良かった。

人に言われて気づくぐらい。自分から感じたことはないですね。だって、自分にとっては、自分がスタンダードやから。

僕にとってはネガティブな要素じゃなかったっていうことです。ケガはポジティブやったんですよ。

時間はかかってしまったんですけど、必然なんですよね。2年前に仮にここに来られたとしても、2年前の僕じゃたぶん、この重圧を乗り切れたかどうかは、わからないです。これは結果論なんですけど。今だからよかったのかなと。

プレッシャーは感じるべきだと思っているので。逆にプレッシャーがないと、意味がないので、そのプレッシャーがデカいことは事実ですけど、だからこそ大きく飛躍できると信じています。楽しんでいきたいなと思っています。このプレッシャーとうまいこと付き合いながら。

すべきこと、それはピッチでしっかり結果を残すことです。もちろんファッションも好きだし、子供たちに夢や勇気を与えることも好きだし、仕事だと思っています。ですから、プロサッカー選手はこういう人なんだと模範を示せるようにしたいと思っています。それが自分の目指す姿ですし、やるべきことだと思っています。

自分に必要なのはサッカーをすることだけです。どこの街に住むか、どこでプレーするかは関係ありません。どこでもしっかりとトレーニングし、休養して、ベストを尽くして試合に勝つ。それが今の自分に一番重要なことです。

最善を尽くします。とにかくチームのために最善を尽くす、それしかないと思います。

日本の男性は決してあきらめないし、しっかりとした規律を持っています。それは私も常に大事にしようと思っていますし、示そうとしています。それがサムライ魂ではないでしょうか。

【PR】

あなたはお金に悩みはないですか!?

>>気になる方はコチラ<<

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存