【名言】鈴木みのるの「風になれ」人生論【語録】

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鈴木みのる

1968年6月17日生まれ

プロレスラー

もうひとつの人生はない。

スタイルがどうのこうのとか、やりたいプロレスがどうのこうのとか、あれこれ言う前に強くなきゃどうしようもないじゃん。

誰が正しいじゃなく、すべてがきっと正しいんですよね。

俺なんかこの世界に入ったときから自分が一番だと思ってますから。

ケンカするのに理由なんかいらねぇだろ。ケンカする理由が必要だったとしたら、俺のこと見たか見ないかだけでいいよ。要するに「ガンつけた、つけない」だけでいいよ。

おまえら、キャリアって何か分かるか? キャリアは経験だ、キャリアとは知識だ。この意味わかるか? 殺されそうになったことねえやつが、もし殺されそうになったらって、防災のために練習したってできるか、そのときに? それがあるやつとないやつの違いだ。これは俺がプロレスを辞めない限り、抜かれることはない。

思い浮かばないものを無理に作ってもしょうがない、思い浮かばないってことは、やる必要がないってことなんだよ。

いま中高生とかも、テレビで使うからなんですけど、ふつうに「ガチで」とかいう言葉を使うじゃないですか。俺、あれ大っ嫌いなんですよ。意味わかってんの? って。ガチンコ=真剣勝負だと思ってるんでしょうけど、真剣勝負はガチンコじゃないんで。後ろからバットで殴ってもガチンコなんで。

俺が試合をしたいって思うのは、2種類しかないんだよ。一つは俺にケンカを売ってくるかどうか?(略)もう一つは、「コイツ、おもしろいな」って俺が思って対戦するパターン。

楽しいですよ。楽しくない時代、俺にはないですね。嫌な思いでも楽しかったって、いま思いますもん。

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