【名言】亀田興毅の「なにくそ」人生論【語録】

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亀田興毅

1986年11月17日生まれ

プロボクサー

どんなもんじゃい!

亀田とKOはセットや!

とにかく俺はまだまだ弱い。弱すぎる。でも弱いって事はまだ強くなれるって事。「なにくそ」の気持ちやな、頑張ろう

人間どんな事があっても、芯はぶれず、強い意志を持って、プライドは捨てずに生きる事が大事。

この時だけは時間が止まればいいのに…楽しい時ってそう思うよな。でも時間は毎日狂う事もなく進む。良い時も悪い時も、感じ方は違うけど同じスピードで、みんな平等に時間は進む。

顔は負けてる。俺はボクシングしてなかったら、ただの人やで(笑)。でも、顔やないからな。俺は気持ちでいくから(笑)。

今よく言われてる「草食系」にはなったらあかん! 野獣のような「肉食系」になるため、今は肉ばっかり食べてるよ。

俺は、複数階級制覇を目指して、もっと身体を作っていって、強くなりたい。もちろん、階級を上げていけば強いチャンピオンがどんどん出てくるけど、その分鍛えて自分が強くなっていけばいい。俺はそういう考え方でやってきて、3階級を制覇できた。小さい頃からの夢「5階級制覇」をやるために、それまでは全力で突っ走っていく。

皆から尊敬され、憧れられるようなチャンピオンになりたい。

この4カ月間ずーっとオレらいろいろバッシングとかされたけど、常に前に出て守ってくれたんが親父だった。常に壁になってくれたからな。何もないところから世界王者になったんやからな。ずっと一緒にやってきたんやから、引退するまで親父とやっていく。親父がもっと認められるように、世界最強になる。

テレビで見ている人の中にはオレのことを嫌いな人もおる。勝ってごめんなさいと言いたいな。

自分を勝利に駆り立ててくれるのは、家族の存在であったり、会社を背負っているいう気持ちだけやない。応援してくれる人たちが、試合に勝って喜んでる、みんなの喜ぶ顔なんや。

親になるのは難しいし、大きいこと。責任重大や。つらいことも多いけど、オレはプラス思考やから。ただ子どもや嫁さんは、いいときも悪いときも知っている存在やから、励みになるね。子どもが生まれて初めての試合やから、絶対に勝たなあかんというプレッシャーに変えんといかん。

背負うもんも増えたし、やらなあかんと思うてる。自分との戦いや。自分に勝つのが一番難しい。

人生一回、失敗があれば成功がある。成功があれば失敗もある。成功ばっかりの人生も楽しくないよ。一回きりの人生、色んな経験をした方が得やで

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