簡単に説明下手を克服する方法

スポンサーリンク

◆説明が下手すぎていつも誤解されていませんか?

思いを伝えるのは簡単なことではありませんよね。これは何も恋愛に限ったことではありません。仕事のやり取りでも説明が下手なばかりにトラブルが生じることもしばしばです。

しかし、自分で説明下手と気付けている人はチャンスです。それに気付けていない人が世の中には沢山います。こういう人は自信を持って喋るのですが、何を言ってるのか分かりません。

これはめちゃくちゃ音痴なのに自分では歌がうまいと思ってカラオケでマイクを独占しながら歌う人と同じです。嫌がられていることに気づくことさえ出来ません。

ですので、もしあなたが色々な点で説明下手を改善したいと思っているのであれば、これをきっかけにぜひとも説明下手を克服して下さい。

◆人に話す前に最低限やるべきこと!

紙に相手に伝えたいことを簡単に箇条書きにしてまとめる。数行程度の文章にしてもいいですが、紙に書き出すことによって頭の中が整理されて説明しやすくなります。

また、言いたいことを言い忘れることも少なくなります。ここで大切なのは完璧に伝えようとしないことです。完璧を目指すと余計に伝わりにくくなってしまうからです。

◆あなたはきちんと理解していますか?

説明しなければならないことを、あなた自身がきちんと理解してますか?理解していないものを説明しようとすると話が長くなるだけです。しっかり理解する必要があります。

◆説明しなくても良いことに時間を極力割かない!

話は上手くても相手に伝わらない人の特徴として、話すこと全部同じ力加減で説明しようとします。やるべきことは一番相手に伝えたい事を心を込めて伝えればいいんです。

どうでも良い話を長々と得意になって話すのはやめましょう。よほど仲の良い友人関係でなければ相手はきっと迷惑に感じているはずです。

◆プライドが高いと説明が周りくどくなる!

プライドが高くなると、「こう見られたい」という自己顕示欲が強くなるので、「こんな話し方だと馬鹿だと思われるかな?」といった具合に余計な心配をします。

これでまた無駄なエネルギーを使うこととなり、時間ばかりが過ぎていきます。

◆簡単に説明する方法

簡単に説明するためには余計な無駄をすべて省きます。ではどうするか、やはり紙に書き出します。「誰(何)が、どうした」これを相手に伝えるだけでいいんです。

動画内で樺沢先生も同じく紙に書き出すことの大切さを説いています。これを、ほんの数行でいいので実践してみてください。また1分1行法を考えて紙に書き出すことで驚くほど説明がスムーズに伝わるようになりますよ。

たったこれだけのことですが、「紙」に書く効果は本当に凄いんです。これで言い忘れがなくなり、余計なことを言わなくて済むようになり、伝えたいことがきちんと伝わるようになります。

570

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存