【漫画の神様】手塚治虫 名言 格言集

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人を信じよ、しかし、その百倍も自らを信じよ

人生は一人じゃない。二人三脚で走らねばならんこともある。

人の命なんて、心配してもしなくても、終わる時には無情に終わるもの。

物語はここから始まるのだ。

ぼくたちは、かけがえのない地球に「同乗」している、仲間です。

最後まで努力をするってのが、本当の生き甲斐ではないでしょうか。

「ダメな子」とか、「わるい子」なんて子どもは、ひとりだっていないのです。
もし、そんなレッテルのついた子どもがいるとしたら、それはもう、
その子たちをそんなふうに見ることしかできない大人たちの精神が貧しいのだ。

仕事をする。仕事をさせてくれ!

手塚治虫の遺言

プロというのは、何も無いところから出さなきゃダメだ。

あんなもの5分あればできる

あまりに忙しい手塚が夫婦生活する暇なんてあるのかと聞かれて

僕の体験から言えることは、好きなことで、絶対にあきないものをひとつ、続けて欲しいということです。

僕は画を描いているんじゃなくて、ある特殊な文字で話を書いているんじゃないかという気がする

マンガは女房、アニメーションは手のかかる恋人

仮病は、この世でいちばん重い病気だよ。

あと40年ぐらい書きますよ。
アイデアだけは、バーゲンセールしてもいいくらいあるんだ。

来月は倍書きます。

原稿を落とした時に

後世に残る作品をなどと気張らず、百歳まで描きたい。

名声も財産もできてあぐらをかいてしまうと、
逆に面白くなくなるわけです。

人間の「善」が、常に「悪」よりも先んじてほしいものです。

今ここで自分が描かなければ、誰が描くんだろう。

三十年たって振り返りもされない建築はまずいと思うんです。
漫画だって三十年たっても読まれなけりゃ本物じゃないと思ってるんです。

合理化はゆとりや遊びの空間を消して、むしろ人を遠ざけることになります。

インプットがないのに、アウトプットは出来ません。

どうして寝るんですか

僕は寝ていても書けるよ

睡眠は三日間で三時間。
こんなつらい仕事を四十年続けるなんて、馬鹿じゃないとできないですよ。

漫画に必要なのは風刺と告発の精神である。

医者は生活の安定を約束していた。しかし、僕は画が描きたかったのだ。

人間は何万年も、あした生きるために今日を生きてきた。

時代は移り変わっても、子供たちの本質は変わらない。

現代の教育は、どこか衰弱しているというか、
勘違いでもしているようだ。

子供は、その時点時点で常に現代人であり、また、未来人でもある。

藤子Aはかなり才能のある漫画家だが、Fは桁外れの天才だ

反戦だの平和だのの政治的なお題目では、
子供はついてこない。
率先して生命の尊厳から教えていく姿勢が大事。

締切りなしの作業なら思い切り楽しい仕事になるだろうが、
おそらくまったく進行しないに違いない。

漫画とは大人が眉をひそめるようなものでないといけないんです

この漫画のどこが面白いんだ、教えてくれ

巨人の星を読んで

僕は諸星さんの絵だけは描けない

諸星大二郎の『生物都市』を読んで めったに人を褒めないのに 珍しい言葉

野球ものも考えていますが近頃の阪神の不振に聊(いささ)か、くさっているので書く気がありません

君はいいよねえ。野球漫画だけ描いてればいいんだから

初対面の水島新司に言った言葉

労働組合を作ろう

鉄腕アトムの製作が激務すぎて言った言葉。社長は自分

人の後をついていたら、
安全というのは、この世界じゃ通りません。

漫画ってのは誰かに読んでもらわないと意味がないんだよ

え~い!ページを真っ黒に塗りつぶしちゃえ!そこから物語は始まるんだ!

これで最大の競争相手がいなくなったと思うと心底ほっとした。僕は・・・僕はなんて汚らわしい人間なんだろう!」

福井謙一が亡くなった時

あなたの絵は雑で汚いだけだ」「あなたの漫画くらいのことは僕はいつでも描けるんですよ

水木しげるに向かって。「墓場の鬼太郎」に衝撃を受けていたため嫉妬で言っただけ

アトムは完全じゃない。
なぜなら、悪い心を持たねぇからな。

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