裁判官も人間です。「裁判官が法廷で言った意外な発言」集

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裁判所は被告人を反省させるためにある!人間味あふれた裁判官の言葉シリーズ

裁判所って厳格で人間味がないところなんじゃないでしょうか?いえいえ、そんなことありません。裁判所の目的は「被告を反省させる」ってことなんですから。必要ならば人間味を出して、喜怒哀楽様々な言葉で被告人に語りかけます。

▼怒りの鉄拳!冷酷無慈悲な一言シリーズ

犬のうんこですら肥料になるのに、君たちは何の役にも立たない産業廃棄物以下じゃないか。

暴走族が少年を集団暴行死させた事件で、暴走族の少年3人に言ったコメント

言葉は悪いが、単なるロリコン、単なるスケベおやじだったのではないか。日本の司法の歴史の中で、とんでもないことをしたというのは分かってますな。

現役の裁判官が児童売春・児童ポルノ処罰法違反の罪に問われた被告人質問にて。仕事仲間なだけに、厳しい一言を言ったのでしょう。

あなたは映画やドラマなどいろんな役を演じてきましたが、残念ながらこれは現実です。

 あの酒井法子の覚せい剤取締法違反の裁判中での一言。

▼被告の心に突き刺さる優しい一言シリーズ

今、この場で子どもを抱きなさい。わが子の顔を見て、二度と覚せい剤を使わないと誓えますか

 覚せい剤取締法違反の罪に問われた被告人に対する言葉。被告人はこの後泣き崩れたそうです。

今、ちょうど桜がよく咲いています。
これから先、どうなるかわかりませんが、せめて今日一晩ぐらいは平穏な気持ちで、桜を楽しまれたらいかがでしょうか。

1億円献金の裏金化に関与したとして、政治資金規正法違反の罪に問われた、元内閣官房長官・村岡兼造に無罪判決を言い渡して。これを機会に汚い政治の世界から一旦離れ、心に平穏を取り戻しましょうという心心温まる言葉です。

二人してどこを探しても見つからなかった青い鳥を身近に探すべく、じっくり腰をすえて真剣に気長に話し合うよう、離婚の請求を棄却する次第である。

 結婚生活30年の熟年夫婦が起こした離婚裁判で、離婚請求を棄却した理由での発言。

「青い鳥」は、チルチルとミチルが幸せの青い鳥を探しに行くが見つからず、結局は二人の最も身近なところにありましたというお話です。

コンサートで聴き感動したさだまさしの「償い」という曲を引用して説諭した

 交通事故で被害者を死なせてしまった少年に対して。

人を死なせてしまったのにもかかわらず反省の色が見られない少年らに、心の底から反省を促したいという思いによるもの。

▼裁判官だって人間!人間味あふれる人情シリーズ

刑務所に入りたいなら、放火のような重大な犯罪でなくて、窃盗とか他にも・・・・・・・。

捕まって刑務所に入ることを志願して、国の重要文化財である神社の拝殿に火をつけ、放火の罪に問われた男に対して。冬を越すためにわざと犯罪をするホームレスもいるらしいです。

おい!ちょっと待てよ。それは無理だぞ

ストレス解消のため、虚偽の119番通報をしたという事件で被告人が反省の際、「(今後)彼女は作らないで、まじめに働きたいです」と述べた後の一言。裁判長ナイスツッコミ!

電車の中では、女性と離れて立つのがマナーです。

映画「それでも僕はやっていない」で有名になった痴漢えん罪事件の裁判。被告に無罪を言い渡してから言った一言。今回は無罪だけど、次から間違われないようにしようね。とのことでしょう。

▼座布団一枚!上手いこと言ったシリーズ

でも奥さん泣かせてるよなぁ

吉本興業で芸人を目指していたものの、夢破れて実家へ戻った被告人が、再チャレンジで上京し、カジノで働いていたという事件。法廷には奥さんが出廷していた。「人を笑わせたいのか...」に続いて出た一言

被告人はオーストラリアから戻ってきたが、名前は富嶋次郎であって、浦島太郎ではない。まだ若く、十分働ける。

脱税の罪に問われ、身を隠していたオーストラリアから強制的に日本へもどされた被告人に、執行猶予付きの有罪判決を言い渡す際の一言
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