悩み苦しんでいるとき…

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悩みがあって
そのことが苦しいんだとしたら、
その苦しみは”間違い”を
知らせるサインなの。

正しかったら楽なんだよ。

苦しいということ自体が
間違っていることを
証明しているの。

だから相談者が苦しんでいたら、
その苦しみを生んでいる原因が
間違いであることに気ずかせて
あげなけりゃいけないね。

ただ、それが長年もち続けきた
価値観や固定観念だと、
なかなか自分の間違いに
気ずけないんだよね。

このあいだ、
「息子のことで悩んでいます」
と言う人が来たの。

私はその方に、
「もう悩むのやめたら?」
って言ったの。

それに、息子さんは
必ずなんとかなるし、
どうにかなるからって。

そしたら「息子のことで
悩まなくていいんですか?」
と言って驚いていました。

「親は子供のことで
悩まないといけない」
って言うのも間違った
固定観念なの。

もちろん
「親は子供の心配をしなくていい」
といってるわけではないけれど、
ただ悩むだけだと問題は解決しないし、
苦しいこと自体が間違いなんだ
と言いたいの。

息子のことで悩むことが楽しいか、
それとも悩まない方が楽しいかと考えて
楽しい方が正しいの。

その方は息子のことで
散々悩んできて、
うまくいかなかったんだよね。

それは息子の事
ほったらかしてはいけないと
思ってたからなの。

でも、その通りやって
うまくいかなかったの。

うまくいかなかったのに
「正しい」って言いはるんだとしたら、
それはおかしいんだよね。

正しければしあわせなの。

しあわせでないのに正しいと
言い張ってるのはおかしいいの。

間違いはいくら集めても間違いだから、
苦しくなるだけだよ。

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