脳が目覚めて幸せに生きる10の法則

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(1)

「早寝早起きが基本」

早寝早起きを励行させましょう

(2)

「朝食を必ず食べる」

朝ご飯を必ず食べましょう

脳は体温の上昇につれて

スムーズにはたらきます

朝食を食べることは睡眠で

低下した体温を上昇させ

脳を活性化するのに役立ちます

(3)

「良いものを食べる」

糖分のとり過ぎに注意し

カルシウムの不足を

解消しましょう

糖分をとり過ぎると

体が酸性体質になり

脳のはたらきに必要な

栄養をこわしてしまいます

(4)

「固いものを食べましょう」

よくかむことにより

脳表面の温度が

上昇し循環します

そのため血液が増え

脳ホルモンの分泌が

盛んになります

(5)

「読み物を聞かせましょう」

絵本を読んでやるとき

心を込めて話しましょう

小さいときに本を読んで

もらわなかった子は

大きくなって読解能力や

表現力の劣る子になる

おそれがあります

読み手と聞き手の

両方の脳が活性化されます

(6)

「手先を動かす」

手先を細かく動かす

「小筋運動」は

運動中枢から筋肉に

命令を伝えるだけでなく

同時に視覚や聴覚を統合した

脳のはたらきを促し

脳の刺激を強め

特に右脳を強く刺激します

絵を描いたり、物を作ったり

楽器を演奏すると効率よく

脳を刺激することができます

(7)

「日常的にやるといいこと」

きき手でない手も使いましょう

また、いい絵、いい音楽

に触れせましょう

(8)

「かんたんな運動をしましょう」

運動神経は

右と左とではそれぞれの

分担が決まっています

左手や右手の左半身は右脳の管轄

右半身は左脳の管轄です

右脳を刺激するには

意識して左手や右手を使えばよく

絵や風景を見ること

クラシック音楽を聴く

ことも右脳を刺激します

運動神経や反射神経

を磨くことは脳を

鍛えることになります

(9)

「歩いて健康になろう」

歩くことは体力を増進させます

座っているより立つ方がよく

立つより歩いた方がいいのです

歩きは健康の秘訣です

(10)

「自然にふれよう」

家族が休みの日には

緑の森林や青い海に

行くようにしましょう

春夏秋冬の変化

自然に触れることも

脳が鍛えられます

出典:「修明学園の幼児英才教室」

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