人間国宝、桂米朝の名言

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(1)

その人と同じ位と思えば自分より上、自分より下と思えば自分と同じ位、 自分より上と思えば自分より遥かに上

(2)

昔のような飢餓感がないんやろうな。噺家になりたてのころの私は、たとえ自分の出番がない時でも囃子場にずっとおりました。「邪魔や」と叱られようが、そこにいたかったんや

(3)

芸人は…好きな芸をやって一生送るもんやさかいに、むさぼってはいかん

(4)

落語とは、おしゃべりによって、お客さんを”違う世界”へご案内する芸であって、大道具も、小道具も、衣装も、全部、お客の想像力に頼って、頭のなかに作り出してもらう、ドラマである

(5)

自分なりに納得して舞台に上がる、この努力を怠ってはいけません

(6)

落語を聞きなはれ。落語には生きていく方法がたくさん隠されています

(7)

芸は人なり。やっぱり大事なんは人間性や

(8)

私の落語の特徴となると、自分の口からは言いにくいんですが、一例を挙げると、まあ、あってもなくてもええような、捨て台詞といったようなもんを、伏線として入れてあり、それが全体に影響し、しゃべりの緩急、間などと重なって笑いになる。そんな計算を私はしています

(9)

芸能人という言葉が私はどうもいやで、あえて芸人と言い続けて来ています。職業に貴賎はないと言いますが、私は、もし貴賎をつけるとすれば、芸人は絶対に威張れない職業であると思っています。それは物を生産する職業ではないからです

(10)

キチンとしとったら、それでええやないか。マジメなのがなんでいかんのん

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