人間だもの。相田みつをの名言 part3

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(1)

「自分の花」 名もない草も実をつける 命いっぱいに自分の花を咲かせて

(2)

ぐちをこぼしてゆくんだね
なみだをながしてゆくんだね
だれにも気がねはいらぬから
えんりょしなくていいんですよ
ぐちをこぼしてゆくがいい
なみだをながしてゆくがいい

(3)

なみだで
あらわれるたびに
まなこがふかくなり
うれいがふかくなる

(4)

どうでもいいものは
どうでもいいんだよ
いちばん大事なことに
一番大事ないのちをかけてゆくことだ

(5)

できない約束はしないことだな

(6)

うそはいわない 人にこびない 人のかげぐちはいわぬ わたしにできぬことばかり

(7)

人里はなれた 谷間の白百合の花は 誰にも見てもらえないのですが 少しのかけ引きもなく 精一杯の美しさで咲いています

(8)

人生の的
ふたつあったらまようよな
ひとつならまようことがない
人生の的はひとつがいい

(9)

気が小さくて臆病で人のこと気になって三日もねむれぬこともある

(10)

枯れたすすきがまだ美しいのは いのちいっぱい一生けんめいに生きてきたからだ

(11)

途中にいるかぎり中ぶらりん 底まで落ちて足が地に着けば 本当に落ち着く

(12)

なんでもいいんだともかく一生懸命やってみることだ いのちがけでやってみることだそうすれば 人間の不完全さがよくわかる 自分の至らなさが骨身に沁みてよくわかる 頭でなくてからだ全体でよくわかる

(13)

人の為と書いて偽りと読むんだよなー

(14)

正直者は ばかをみる だからといってうそばかりも通らない 世の中単純じゃねんだよなあ

(15)

なんにも欲しがらぬときが 一番強い

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