涙の数だけ強くなれる。笑顔の数だけ優しくなれる。

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(1)

愛するということは、お互いの顔を見つめる事ではなく、一緒に同じ方向を見つめる事だ

(2)

バランス感覚こそが優れたリーダーの要件ではないでしょうか。大胆さと繊細さ、優しさと厳しさ、理想主義と現実主義など、両極端と思われる性質を併せ持ち、本人の中で自然に両立しているのがバランス人間です

(3)

優しさや親切や喜びのしぐさを演じるならば、憂鬱な気分も胃の痛みもかなりのところ治ってしまうものだ

(4)

競争もない、結果の差もつけないという優しさは真の優しさではない。行き過ぎたヒューマニズムは動物としての活力を奪い去る。今のように、子供たちを無競争、無菌状態で育てることは将来に禍根を残すことになる。いや、現実にもう出てきている

(5)

優しさにしても、単に温和で親切なだけでは不充分です。「なぜ、自分は優しくしているのか」と考える理性を持って、「本当の優しさとは何か」ということを理解していく必要があります

(6)

教育現場には悪しき平等主義がはびこっている。皆で仲良くというぬるま湯の世界は真の優しさではない。子供達から競争を排除して、いずれ訪れる世界との熾烈な競争で勝ち残っていけるとでも思っているのか

(7)

信頼は迎合ではなく、常に正しく対処することで得られる。きついことを言っても、共感を覚えられる関係を作りたい

(8)

優しいのは性格が弱いからだ。私はそれに打ち勝たなければならない。酷いことにも耐える強い心にならねばならない

(9)

褒めることもしますが、ダメなら叱ります。結構厳しいですよ、特に幹部に対してはね。私は、やっぱりスタッフを大切にしなければいけないと思っています。大切にするということは、間違ったときには厳しく叱ることも必要です。優しさだけでは人は育ちませんから

(10)

太陽のようにあかるく 月のようにまあるく 花のようにやさしく ほほえみたい 言葉よりもさきに あなたに贈りたいもの

(11)

愛を優しい力と見くびった所から、生活の誤謬は始まる

(12)

この世は四苦八苦の苦しみがあって、いろいろ心に満たされないことも多く、常に悩みに取り囲まれているけれども、やはりこの世は生きるに足る美しい世界であり、そして人の心というものは、甘く優しいものだ。そういう喜びがある

(13)

どんな格言も先生も哲学者もあなたより優れているわけではない。あなたより優れているものは、何もないのだ

(14)

私が人生を諦めて、自分一個の幸不幸などはどうでもよいと悟って以来、少なくとも人生は、私にやさしくしてくれるようになった

(15)

苦しいことも腹立たしいことも多かったけれど、人生を、人間を肯定する気持ちになっている。そしていろいろな人を思い出すにつけ、「みんなみんな優しかったよ」という感謝の念をもって、永遠に目を閉じたい

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