未来は変えられる。だから今を大切にしよう。part2

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(1)

現在は過去と未来との間に画した一線である。この線の上に生活がなくては、生活はどこにもないのである

(2)

生きるというのは、瞬間瞬間に情熱をほとばしらせて、現在に充実することだ。過去にこだわったり、未来でごまかすなんて根性では、現在を本当に生きることはできない

(3)

我々は過去への思い出によってではなく、未来に対する責任によって賢くなるのである

(4)

未来は、常に悪との戦いです。このことを、一日たりとも忘れてはなりません。青年を育てるということは、青年を悪との戦いに備えさせるということです

(5)

過去のことでクヨクヨしてはいけません。大切なのは現在であり、その積み重ねの未来なのです

(6)

恐怖の目で未来を眺めるのは、危険きわまりない

(7)

未来は、ずっと先にあるわけではありません。「未来」は、「今」にあるのです。将来、実現したい何かがあるなら、今、その為に行動しなければなりません

(8)

子供の教育は、過去の価値の伝達にはなく、未来の新しい価値の創造にある

(9)

常に明るさを失わず努力する人には、神はちゃんと未来を準備してくれます

(10)

人間は、現在がすこぶる価値のあることを知らない。ただ、なんとなく未来のより良い日を願望し、いたずらに過去と連れ立って嬌態を演じている

(11)

過去に目をつむる者は、現在も盲目であり、未来も同じ過ちを犯すだろう

(12)

殺すのは何も現在あるものばかりとは限らず、未来のものを殺すこともありうる

(13)

これだけは、覚えておきなさい。何もかも失ったと思える瞬間でさえ、あなたの未来は残っているということを

(14)

我々は現在だけを耐え忍べばよい。過去にも未来にも苦しむ必要はない。過去はもう存在しないし、未来はまだ存在していないのだから

(15)

幸福は遠くの未来にある限り光彩を放つが、つかまえてみると、もうなんでもない。幸福を追っかけるなどは、言葉の上以外には不可能なことである

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