生きることへの絶望なしに、生きることへの愛はない

スポンサーリンク

(1)

誤りがあるところには真理を。疑いがあるところには信頼を。そして絶望があるところには希望をもたらすことができますように

(2)

もし失敗すればがっかりするかもしれない。しかし、もし何もしなければ絶望するであろう

(3)

人生でもっとも輝かしい時は、いわゆる栄光の時なのでなく、落胆や絶望の中で人生への挑戦と未来に成し遂げる展望がわき上がるのを感じた時です

(4)

絶望した側が戦いに勝つことがよくある

(5)

理想を放棄することにより人は老いる。信念を持てば若くなり、疑念を持てば老いる。自信を持てば若くなり、恐怖心を持てば老いる。希望を持てば若くなり、絶望を持てば老いる

(6)

人を絶望から救い出す喜びを理解するには、絶望に打ちのめされたことがなければならぬ

(7)

息をしている限り、何びとも絶望せぬ

(8)

真の達成感や充実感は、多大なコストとリスクと危機感を伴った作業の中にあり、常に失意と絶望が隣り合わせに存在している

(9)

絶望のなかにも焼けつくように強烈な快感があるものだ。ことに自分の進退きわまったみじめな境遇を痛切に意識するときなどはなおさらである

(10)

生きるというのは、手に入るものに絶望しない習慣

(11)

絶望はいくつかのものを破壊するが、予想は多くのものを破壊する

(12)

絶望は人生に必ずつきまとうものだ。絶望しないような人間はある意味でたよりない人だといえる。なぜなら小さな自己に満足し、なんらの努力も考えごともしない人に、絶望は起こりえないからだ

(13)

絶望と確信は、ともに恐怖を追い払う

(14)

悪を原因によって知る人は、決して人を呪いもせず、絶望もしないことを学ぶであろう

(15)

無縁なんかより、縁がありすぎるほうが厄介なのです

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存