誇りを持ち続けている人間は、必ずどこかで復活してくる

スポンサーリンク

(1)

自分の子供に、自分のしていることを誇りを持って語れるようにせよ

(2)

職人とは職業ではなく、心構えであり、プロ意識である。ただつくっている人は職人ではない。それはただの作業人。職人とは、誇りを持ってやっている人

(3)

誇りを持つと、人は自分に厳しくなる

(4)

自分のできることをとことんやってきたという意識があるかないか。それを実践してきた自分がいること、継続できたこと、そこに誇りを持つべきだ

(5)

時代を担う子供たちのためにも、大人が子供に媚びてはいけない。積み重ねてきた自らの人生に誇りを持って生きる姿勢を示そう

(6)

好奇心とは、自らの無知を、積極的に誇りを持って熱っぽく認める行為である

(7)

酒とか飲んでたまに昔の話することもあるけど、私は昔はこうだったなんて誇りに思わないね。だって今のほうがいいに決まってるもん。昔のほうが良かった人は悲しいよね。そういう人は昔を忘れなきゃ。それが嫌ならもう死んじゃえばいいんだもん

(8)

ベストを尽くせば誇りに思える

(9)

ネットワーキングに熱心な人たちは、得た人の「量」を誇りにする。こういう人たちは、名刺交換しただけの人の名もアドレス帳に記入するが、その背景には「人は自分の利益資源」という考えがある。「こういう業種の人、こういう分野の専門家と知りあっておけば、いつか役に立つ」と考えているのである。それは卑しい

(10)

武士道精神は損得勘定をとらない。むしろ足らざることを誇りにする

(11)

欲望を限定することの方が、それを満たすよりも、はるかに誇りにするに足るものである

(12)

昨今の社会的・政治的な諸問題の原因を資本主義に求めるのは間違いです。自分の国家を誇りに思い、自分を尊敬してはじめて他の人たちの尊敬を得ることができます

(13)

私は、どんな事についても権威をひけらかそうとは考えません。普通の人たちの意見を大切にしますし、組織内の密接に結びついたチームワークを誇りに思っています

(14)

あの時の苦労を、私は誇りに思う

(15)

賢者が愚者の意見を軽蔑しながら、彼らから尊敬されることを誇りに思っているのは、自己満足的な矛盾である

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存