誇りを持つと、人は自分に厳しくなる

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(1)

誇りだから譲らないんじゃない。譲れないから誇りなのさ

(2)

美徳も、幸運も、誇りも、誰も与えてはくれない。他ならぬ自分自身で生み出すしかない

(3)

もし、敵に誇りがあるなら、その誇りを踏みにじれ

(4)

自分より強い者に負けた時は、まだいくらか誇りがある

(5)

真の国際人となるのに最重要なのは、自国のよき文化、伝統、情緒をきちんと身につけることであり、郷土や祖国への誇りや愛情を抱くことである

(6)

誇りは、慎ましさに包まれているときに最も成功するものだ

(7)

仕事を失うことが人を傷つけるのは、金銭ではなく誇りのためである。仕事とは、人格の延長である

(8)

仲間が欲しいのに誰もいない「ひとり」が「孤立」。「ひとり」でいるのが寂しい「ひとり」が「孤独」。誇りのある「ひとり」が「孤高」。おまえは、まだ自分の「ひとり」が三つのうちどれに当てはまるのか、わからないでいる

(9)

物事は万事「必死に打ち込んだ」経験が必要なんだよ。それが人間の誇りを支えてくれるんだ

(10)

失敗は誇り。それだけリスクを冒したということだから

(11)

あなたの人生を決めるのはあなた自身であり、あなた自身の誇りはいかに生きてきたかである。誇りはあなたに培われた文化と伝統の中で作られる

(12)

自分自身であることに、人間の偉大なる誇りがある

(13)

私の理性と才能が、心よりも高く評価されている。しかし心こそ、私の唯一の誇りである。これだけが私にとって、あらゆるもの、あらゆる力、あらゆる幸福、あらゆる禍(わざわい)の源泉だ

(14)

臆病者は数の力を喜ぶ。しかし、勇敢なる精神をもつ者は、一人戦うことを誇りとする

(15)

何を捨てるかで誇りが問われ、何を守るかで愛情が問われる

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