何を捨てるかで誇りが問われ、何を守るかで愛情が問われる

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(1)

自然の知恵から見れば、人間の賢さも愚かさもタカが知れている。その僅かな知恵の幅の中で、いささかの賢さを誇り、いささかの愚かさを卑下してみても何になろう

(2)

現代人の欠点は、自分の職業に愛と誇りを持っていないことである。多くの人が職業を必要悪、のろうべき苦役と考えている

(3)

結婚して、女らしい気持ちになって、自分に誇りをもったわ。だからすさんだ気分にならないの。はじめて自分が保護されているという感じがするわ

(4)

最近の女性は、人間関係やキャリアの面で肉体的にも感情的にもたくさんのことができるわ。女性は多くのことを考案してきたの。だから今の女性たちを心から誇りに思う

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軍人の誇りとするものは、小児の玩具に似ている。なぜ軍人は酒にも酔わずに、勲章を下げて歩かれるのであろう

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人間一人ひとりがもう少し「誇り高く」生きることが大切ではないでしょうか。大きな花、豪華な姿で咲き誇る花を羨み、自らを卑下することなく、「小さきは小さく咲かん」という健気さとプライドを持って生きること。それはまた、他人にもその人なりの、その人にしか咲かせることのできない花を咲かせようとする姿でもあります

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「誰よりも貴方のこと理解してるのは私」そんな態度が僕のプライド逆撫でる

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プライドを捨てるのにも、案外、プライドが要るんだよ

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科学者になりたければ、一度成功するまでに99回失敗するのも辞さず、それでプライドが傷ついてはいけない

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そりゃあJ1とJ2を自由に選べるなら、J1を選びますよ。でも、自分を必要としてくれるならカテゴリーは関係ない。僕にとってのプライドとは、グラウンドで一生懸命プレーすることです。与えられたことを精一杯できるか。それがいまの僕には重要なんです

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プライドは自分でコントロールして初めて価値があるもの。あるときはプライドを捨てなくてはいけないし、あるときはプライドによって自分を保たなければいけない

(12)

その仕事のなかから何かを学ぼうとし、仕事に誇りを持ち、もっと活動的に、もっと楽しく仕事をすれば、それは人生を生きていることになる。自分から何も学ぼうとしない人の人生は、ロボットのようであり、第一楽しくないだろう

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仕事を失うことが人を傷つけるのは、金銭ではなく誇りのためである。仕事とは、人格の延長である

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すばらしい選手と出来て誇りに思う

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アテネからの4年、本当に、馨と一緒に歩んできた道っていうのは最高の道だったから、その道を歩んでこれたことが私の誇りです。だから、このメダルも金メダルだ、と。今までがんばってこれた自分に感謝したいです

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