地道な練習を続ければ、自信と誇りを手にすることができる

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(1)

誇り高き人でありたいと思う者は、己の虚栄心を隠さなければならない

(2)

賢者が愚者の意見を軽蔑しながら、彼らから尊敬されることを誇りに思っているのは、自己満足的な矛盾である

(3)

汝の敵には嫌うべき敵を選び、軽蔑すべき敵をけっして選ぶな。汝は汝の敵について誇りを感じなければならない

(4)

囚人は前科を誇り、宗教家は懺悔を誇る

(5)

幸福の欠乏は一つ一つ希望を持って補われ、思慮の空虚は一つ一つ誇りを持って償われる。知識が破壊する後から希望がすぐ建設する

(6)

欲望を限定することの方が、それを満たすよりも、はるかに誇りにするに足るものである

(7)

人は嫉妬するのを恥じるが、嫉妬したことがあるということや、嫉妬できることを誇りに思う

(8)

楽しいと思う方法で毎日トレーニングせよ。ベストを尽くせば誇りに思える。自分にとってのオリンピックで「達成感」という金メダルを勝ち取ろう

(9)

心から信じた王のために、誇りを持って死にたいのです!

(10)

自分は自分である。何億の人間がいても自分は自分である。そこに自分の自信があり、誇りがある

(11)

ただ一人の人間の命は、この地球上で一番豊かな人間の全財産よりも100万倍も価値がある。隣人のために尽くす誇りは、高い所得を得るよりもはるかに大切だ。蓄財できるすべての黄金よりも、はるかに決定的でいつまでも続くのは、人民たちの感謝の念なのである

(12)

人間の偉大さは恐怖に耐える誇り高き姿にある

(13)

他人を納得させる記録や結果よりもたとえ自己満足と笑われようが自分で自分に心から「よくやった」と、ひとこと言える闘いこそ、まことの勝利であり人間としての自信と誇りを得て人生で最も大切な優しさや思いやりを身にまとう瞬間だと思う

(14)

目つき、口ぶり、身ぶりなどでも、相手の間違いを指摘することはできるが、これは、あからさまに相手を罵倒するのと何ら変りない。そもそも、相手の間違いを何のために指摘するのだ?相手の同意を得るために?とんでもない。相手は、自分の知能、判断、誇り、自尊心に、平手打ちを食らわされているのだ。考えを変えようなどと思うわけがない。当然、打ち返してくる

(15)

人間として生まれると、他の動物にはない誇りが心に生じるのだと思います。学校の成績よりも、他者の苦しみを思いやれる人間こそ素晴らしいのです

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