リンクの上にいるだけで幸せ。安藤美姫の名言

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(1)

スケートをもっと気楽に楽しみ、みんなに親しみを持ってもらいたい。スケートは独特で、エリートしかできない印象がある。そうではないと思う。本当に楽しんで、本当に好きにならないと、上手にならないし、やっていても毎日同じことの繰り返しになる

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ベストを尽くせば自分としては満足だけど、願いとしてはやっぱりここまで自分の決断を受け入れてサポートしてくれている方が本当に多いので、その人たちの夢を一緒にというか、その人たちの夢をかなえられたらいい

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人生全体でいうと、幸せだと思えたのはスケートに出会えたことで、自分の人生の中ですごく大きな意味があった

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辛かったのは、複雑だけど(世界で)1位になったこと。気持ちの持っていき方が難しかった

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一番楽しいのはリンクの上に立てること

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春や夏は夜泣きもするし、夏は2、3時間おきに毎日起きて一番大変だった。娘を預けた方が体は楽だったろうし、自分の疲れがとれるのは早いと思うけど、そういうのは自分が許せなくて。自分の娘だし、なるべくそばにいたかったし、『スケートだけ』と言われるのがすごく悔しかったというか、絶対に嫌だった

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出産という答えを出して、それでもスケートをやりたいという挑戦を、理解して支えてくれるトレーナーの方とか、もちろんコーチたち、あとは応援してくれている方たちへの感謝の気持ちが支えになっている

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諦めないことはすごく大切なことだと伝えたい

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(復帰してから一番の支えになったものは)やっぱり娘ですかね

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スケートを通して何かに出会えたり、ボランティアをするチャンスをいただいて、石巻の子どもたちに出会えたりもしたんです。小さいことかもしれないけれど、それができるのは、私にスケートがあったから

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ぶつかり合うのは、大変です。リスキーでもある。でもたとえばアイスショーを作る、なんて過程でも、みんなでぶつかるのも楽しいし、話をすれば最後はきっといいものができると思う

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結婚して、子どもを産んで、家庭をしっかり守っている女性は素晴らしいと思う

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HateとLaveって実は同じ。心が現すもの。イコールあなたにはまだ心があるって事

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空って世界中どこでも、一つにつながっているんですよね。見上げればどこかにつながっているって、いいなあ・・・

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未来のことは考えません。毎年、毎日、違うだけ。それに対応して、自分を出していきたい

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