もうダメだというときが仕事の始まり。さぁ、ここからだ

スポンサーリンク

(1)

やりきることに意味がある。やりきって初めて終わりが始まりになるんだよ

(2)

朝は1日の始まりであり、昨夜の続きです。昨夜というのは前日の退社前から始まります。仕事が終わってパソコンの電源を落とす前に、明日の準備のために5分間だけ時間をとることが大切です

(3)

もうダメだというときが仕事の始まり

(4)

動き出さなければ何も始まりませんが、動けば、夢は向こうから近づいてきてくれるのです

(5)

ビジネスマンは孤立を恐れず新しいことに積極的に挑戦すべきです。人がやらないことに挑戦すれば足を引っ張る人が必ず出てきます。それを気にしていても仕方がありません。出る杭は打たれますが、まずは打たれるくらいに出ないと始まりません

(6)

値上げ交渉は断られてからが本当の始まりです。はねつけられることも想定して、どの段階でどのステップを踏むか、交渉プロセスを事前にプランニングしておくことが重要です。何と言われても諦めず「一緒に解決法を見つけたいので、ぜひ協力してほしい」という態度で交渉を続けてください

(7)

お客様と打ち解けるには、いきなり商品の話題にするのではなく、お客様個人に関心を払うことです。大切なのは、さりげなく褒めることです。誰でもいいところは持っているものなので、本当にいいなと思える点を素早く見つけます。普段から人のいい面を見ようと心がけていれば必ず見つかります。テレないで勇気を持って一声をかけることが大切です。そこからいい意味で一歩踏み込んだ関係が始まります

(8)

経営の改革は前任者の否定から始まります。改革を断行するには、有能な人材の抜擢と登用が欠かせません。失敗が許されない改革では、どんなに都合の悪い話でもリーダーは耳を傾けなければいけません

(9)

もう一度会いたい、と思う人との縁を活かすには、まず自分から何かを発信してみること。これこそがすべての始まりとなるのではないでしょうか

(10)

最近のビジネスマンに欠けていると思うのが「礼節」です。この場合の礼節とは、一般に言われる先輩や目上の人を敬うというだけではなく、さらにその気持ちの奥にあるもの。つまり、自分の能力や置かれた状況を謙虚に把握し、足りない部分を知ることです。そこから学びが始まり、先輩を敬う気持ちも生じてくるはずです

(11)

私たちは決して忘れてはならない。すべての始まりが一匹のネズミからだったということを

(12)

もし自分でビジネスを起こしてみたいなら、まずは第一歩を踏み出すことです。失敗しても、命を失うわけではありません。失敗を怖れずに、まずチャレンジすることが、結果的には成功への第一歩だと思います。踏み出さないことには何も始まりません

(13)

経営者に必要な資質とは、まずやってみたいと思うこと。これがないと何も始まりません。次に目的と手段を明確に持ち、計画性のあることです

(14)

自我を張っていたのでは、他人の意見が耳に入るはずはありません。また、自分も立て、相手も立てるというような都合の良いことはあり得ないのが世の常です。どんな仕事でも、自分を捨てることから始まります。この自分を捨てる、自分を殺すということがわかってきたのは、70歳ぐらいからでした

(15)

組織の中で意思決定を行う際、視点を変えれば様々な「解答」が出てくる訳で、どれが正しいかを延々と議論したところで水掛け論になります。最終的にリーダーが決断して方針を決めれば済む話です。リーダーが判断を誤ることも十分あり得ますが、とにかく動かないことには何も始まりません

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存