僕が笑えば君が笑うから。君が笑えば、また誰かが笑うさ。心を励ます名言

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(1)

何気ない一言が忘れられない傷になる。何でもない一言のはずなのに忘れられない言葉がある。何気ない一言が励ましにもなれば傷つける事もある

(2)

おまえたちの子供には徳を教えよ。徳のみが幸福をもたらす事が出来るのだ。決して金ではない。自分の経験からこう言うのだ。逆境の中にあって、僕を励ましてくれたもの。それは徳であった

(3)

どこにでもいる普通の人々に、機会と激励を与え、やる気をひき起こすことができれば、可能なことに限界はない。これは、経営と仕事において、絶対的なことだ

(4)

応援する人間は、応援される人間よりも強くなければいけない。より努力した人間だけに他人をがんばれと励ます資格がある。だから、がんばるんですよね

(5)

他の人の行いを見るとき、長所を見て短所を見ないようにするのが良い。短所を見れば、自分のほうがその人より優れているので、自分の進歩には役立たない。しかし、長所を見れば自分のほうが劣っているので、自分に励ましを与え進歩に役立つ

(6)

人間は本当につらいとき、明るいだけの励ましには心は動かされない

(7)

旅の経験は、心の中で推敲される。大半の出来事が忘れ去られ、ほんの少しの出来事が記憶として残る。そして残った記憶は、ときどき湧き出ては、わたしの退屈な日常を励ましてくれる

(8)

社長が毎日、目いっぱい働いていないと、組織がダレてしまいます。常に緊張感、危機感を持って挑まないと、次の大きなステップは生まれないし、厳しい競争の中で生き残ることは難しい。ですから社員にも、そのような意識で切磋琢磨してもらうように、日ごろから激励することも忘れないようにしています

(9)

10代のころ、ポール・アレンは、コンピュータのハードウェアについていろいろ教えてくれた。マイクロプロセッサーの可能性を信じ、それに賭けてみることも。若いうちに夢中になれることを発見できた私はとても運が良かった。いまでも、その魅力は輝きを失っていない。きっかけを与え、励ましてくれた両親がいたことも、やはり運が良かったと思う

(10)

若い時期は、お金や物をモチベーションにしてもいいでしょう。勉強に限らず、仕事をしていれば途中で投げ出したくなることがいくらでもあります。私はそのたびに、手帳に貼った自分の欲しい家や会社の写真を眺め、自分を励ましていました。30代、40代は飛行機でいう巡航速度に達しているので少々のことでへこたれませんが、若いときは自分を燃やす何かが必要です。離陸するスピードをつけるのに、物欲はわかりやすくていいでしょう

(11)

仏教で「慈悲」といいますが、「慈」とはプラス思考の励ましの言葉です。戦後の日本では「頑張れ」という励ましの言葉ばかりが持てはやされ、「悲」というものが捨て置かれてきました。悲しんだり、嘆いたり、泣いたりするのは全部マイナス思考であって、ネガティブなマイナス思考は免疫力を下げ、自然治癒力も落ちるような言い方をされてきました。私はそんなものは迷信だと思います

(12)

悲観的な人間の言うことに従っていたら、何も成し遂げることはできない。安全な分野で安全なことだけやっていたのでは、たいしたことはできないだろう。あまり人の通らない道を選ばなければ、新しい会社を設立したり、新しい製品を開発したり、長期的な事業を進めたり、周りの人を励ましてその能力を引き出し、より高い目標を達成することなどできるはずがない

(13)

子供にやる気を出させるために、親は褒めたり、励ましたりするものですよね。ならば同じように「自分になんと言ってやればやる気になるだろう」と考えてみたらどうでしょうか。私の場合は「自分を褒める」ことでモチベーションを意識的にコントロールするように心掛けています

(14)

俺はそこで、もうだめだと思って大声で「自分が愚かで、教師の命令を用いなかったために諸君にまでこんな難儀をさせる。実に面目ない次第だ。自分の死ぬるのはまさにこのときだ」と叫んだところ、水兵どもはこの語に励まされ、一同全力を尽くして海岸の方へ寄せ付けた

(15)

無所属の身である以上、ふだんは話し相手もなければ、叱られたり、励まされたりすることもないので、絶えず自分で自分を監視し、自分に檄を飛ばし、自分に声をかける他はない

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