真の友情は、災難に遭遇した時にはじめてわかる。不運を吹き飛ばす名言 part2

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(1)

あきらめてしまえば、癒しようのない不幸も和らぐ

(2)

不幸のうちに初めて人は、自分が何者であるかを本当に知る

(3)

どの青年もおしなべて情熱との戦いを繰り返しながら成長して行くのに、君は不幸だ。早くから美しいものを見すぎ、美味しいものを食べすぎているということは、こんな不幸はない。喜びを喜びとして感じる感受性が薄れていくということは、青年として気の毒なことだ

(4)

ラクしてカッコよければしあわせか。逆に骨を折ることは不幸か

(5)

世界のどこかで、誰かが蒙(こうむ)っている不正を、心の底から深く悲しむことのできる人間になりなさい。それこそが革命家としての、一番美しい資質なのだから

(6)

世界の不幸や誤解の四分の三は、敵の懐に入り、彼らの立場を理解したら消え去るであろう

(7)

不幸もついには倦む時が来る。風がいつでも同じ激しさで吹くとは限らないように

(8)

初めての恋で不幸な恋をするのは神様だ。しかし二度目の恋で不幸な恋をするのは馬鹿者だ

(9)

君主にとって、歴史ほど優れた女教師はない。だが、彼女の方は少々散漫な生徒を持って不幸なのである

(10)

幸福は、和める心には一挙にして分かる。頑な心は、不幸でいらいらして、せめてめまぐるしいものや数々のものに心を紛らす。そして益々不幸だ

(11)

明朗になろう。耐え切れぬほどひどい不幸など、あり得ないのだから

(12)

哲学は過去と未来の不幸を容易に打ち負かすが、現在の不幸には打ち負かされる

(13)

我々が不幸または自分の誤りによって陥る心の悩みを、知性は全く癒すことができない。理性もほとんどできない。時間がかなり癒してくれる。これにひきかえ、固い決意の活動は一切を癒すことができる

(14)

悲観をその基盤とし、不幸と悲哀を善とするこの道徳。この善悪の価値表は、速やかに破り捨てなければならない

(15)

人間の気持ちは、その時々に変化する。今が幸せであれば、過去の全てはバラ色に、有意義に目に映る。しかし、今が不幸であれば、過去は全て灰色で無意味に思えるものである。その意味では、過去を笑うべきではないし、過去を泣くべきではない

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