退路も進路のひとつ。不安を振り払いたい時に読みたい名言

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(1)

不安な心には、茂みが熊に見えてしまうのです

(2)

不安を埋めるために長時間練習を続けていても、苦しいだけで結局何も身に付かないし、いいことなんて何一つないんです。自分を痛めつけることと努力することは違う

(3)

不安や迷いの原因は、「感激」「感動」「感謝」が足りないことだ

(4)

これから先の人生にも、きっと色んなことが待ち受けているでしょう。しかし、どっしり構えて、「何が起きても受け止めよう」という姿勢で臨めば、まだ来ぬ未来への不安で胸が押し潰されることもなくなり、今、この瞬間を生きることができるようになる

(5)

想いをめぐらす範囲は、せいぜい明日のお昼ぐらいまで。未来を想って不安になったり恐れたりしない。将来に希望を持ったり、目標を持ったりしないし、過去を振り返り悔やんだりもしない。目標や計画を持たないということは、その刻その刻を百パーセントの絶対時間に生きていられる。その時空はじつに豊かで、素晴らしい

(6)

人間は安心し過ぎてまったく不安がないと、活動量が減ってしまいます。抜きんでるかどうかは、結局、その人間の危機感の強さ。だからこそ私は、いつも危機感の中に自分を置いてきた

(7)

どんな不安を抱えているのか、紙に書き並べて把握すればいい。正体さえ明らかになれば、不安はすでに半分くらい解決したことになる

(8)

お前ら、子供の頃を思い出してみろよ。恐怖とか不安とか、劣等感みたいなものなんか持ってたか? 恐れなんか何もなかったはずだろ? いつからそんなもの持つようになったんだ

(9)

「夢が見つからない」「将来が不安」「自分に自信がない」と口にする人が数多くいます。しかし、彼らは決して無気力なわけではありません。心のスイッチが入っていないだけ

(10)

きちんとした技術があれば、不安にならないでしょ

(11)

たいていの不安は、取り越し苦労に過ぎない

(12)

努力家には、落とし穴があります。頑張っていないと不安になってしまうので、不安解消のために努力するというパターンです。目標やゴールよりも、「努力すること」が目的になってしまっては本末転倒です

(13)

不安や恐れは身体を弱め、倦怠や消耗や衰弱をもたらします

(14)

たいていは、不安になって、自信がなくなったり、途中でやめてしまうというのが、うまくいかない理由ではないかと思います

(15)

穏やかな安らぎを感じたいと思うなら、口にする言葉に気をつけなさい。平和で喜びにあふれた幸せな姿勢で毎日を迎えるようにしなさい。そうすることで、日々が充実した気持ちのいいものになっていきます

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