不安なときこそ、未来を信じて。不安を振り払いたい時に読みたい名言 part2

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(1)

情報を得るだけで物事の全貌を知ったつもりになり、何もしないうちから「できない」「無理だ」と言う人が増えているように思います。私が伝えたいのは、何事も体験してから判断してほしいということ。頭の中だけで考えていては、何も始まりません

(2)

不安や寂しさという感情は誰もがもっているものです。でも、そればかりを考えていると、いつも不安感に襲われ、いつも寂しさだけに包まれる。それはとてももったいないこと

(3)

自分に今ないものをカウントすると、どんどん不安が募るだけだよ。むしろ自分にある大切な物を一つ一つ数えてごらん。そうしたらおのずと不安なんてなくなるよ

(4)

不安の92%は、現実には起こらない

(5)

後悔に身を焦がし、自分の怒りに自分自身が翻弄され、不安に足がすくんでいる時、仏教は「今、為すべきあことを為せ。それ以外のものは捨象せよ」と説くわけです。実は私たちは自分でどんどん糸をもつれさせて、後悔や怒りや不安を増幅させています。だから「シンプルな行為を実践する」ことで、心の不具合の増幅を方向転換させるわけです

(6)

世間体を気にしたり、常識に縛られたりしてはいけない。自分に正直な道を迷わず進め。好きなことをしないと、笑って死ねないぞ

(7)

あなたがやりたいと望んでいることは? あなたが一番満足感を感じることは? あなたが得意なことは? なぜそれをもっと追求しないのか? あなたの行動を押しとどめようとささやきかける不安とは何だろう? 自分の才能の奥に隠れている運命とは? なぜその運命を実現しようとしないのか

(8)

人生すべてがバラ色はあり得ないのです。仕事がうまくいかなくなることも、人間関係がうまくいかなくなることもあります。それが現実なのです。うまくいかないことがあって当然なのです。その現実を認めて、そのなかで生きていくことが大切

(9)

「不安」と「問題」は異なる。「問題」は、はっきりとした事実である。自分の住んでいる国や地域が戦争状態になったとか、自宅が火事にあって焼け出されたとか。これに対して、「不安」は頭や心の中にある。外在的な事実ではない

(10)

そもそもなぜ将来に不安を抱くのだろうか。「ああ、将来が不安でたまらない」と考えることによるメリットって、いったい何があるのか? 私は、不安というのは、考えた時点で負けだと思っている。先の不安を考えて、いいことがあるのだろうか? 何もない。なのに、なんでわざわざ、楽しくないことを考える必要があるのだ

(11)

不安な気持ちが無い訳ではありません。結婚を成功させられる自信が100%あるとも言い切れません。でも、生きていく上で必要なのは、成功したい気持ちよりも、努力する気持ちだと思います

(12)

「考えてもいいけど悩むな。」そういう負の空気とか見えないものを自分の体にまとってしまうと、勝ち星に恵まれないんですね

(13)

結局のところ、最悪の不幸は決して起こらない。たいていの場合、不幸を予期するから悲惨な目にあうのだ

(14)

世間を怖れるな、ただ自己を怖れよ

(15)

考えてばかりいないでとにかくやるべきことをやれ。人生とは頭で考えたり難癖をつけたりして変わるようなものではない

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