批判はプラスに捉えよ。批判に関する名言 part2

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(1)

いまの世の中、批判は自由である。ことに相手が強大であればあるほど、批判は楽になるのだからおもしろい。それはいいが、困ったことに、気がついてみたら、褒める自由が失われている。褒めたいことがあるのに、何となく口に出しにくい空気がある

(2)

真の天才は、予め一定の軌道にのせて描くことはできない。その起動は、すべての批判的評価の拉致以外にある

(3)

この軽業師どもは経済実体に別れを告げて、利回りの増大だけを考えた。経済の基本倫理に決別し、多数社会との掛け金が外れて転落した

(4)

偶然、何かを聞くなんてことはないとしたら? 誰がどんなことをあなたに言おうと、その裏には何か理由があるとしたら? もし、ただ一つの心、宇宙的な心があり、それは毎日、あなたに語りかける以外、何もやってはいないとしたら? そう考えると、人の批判を聞く時のあなたの態度に、何か変化が起きませんか

(5)

同志の批判には憂いがあるはずだ

(6)

市場にはモラルが必要だ。経済界のエリートたちは自己満足とシニシズムにとらわれ、自己批判にかけている

(7)

どんな愚者でも批判し、非難し、文句を言うことはできる。そして、多くの愚者がそうする

(8)

西洋文明を学び習うのはいい。しかし無批判に信用するぐらいなら、いっそ信じないほうが、まだマシである

(9)

あれこれと批判する人が尊いわけではない。実力者がなぜ失敗したのかとか、実行者はもっとうまくやるべきだったなどと、指摘する者が偉いわけではない。賞讃されるべきは、その分野で実際に行動した者である

(10)

何かをしようとすると、必ずそれをほめる人とけなす人がいる。それは人によって大事な物が違うからだ

(11)

もしあなたが富や名誉を持っている人を嫉妬したり批判したりしたら、あなたは自らを貧しくしてしまいます。あなたが他人について考えていることは、あなた自身の経験という形で作り出されるようになるのです

(12)

権力に対して猛烈に反抗する人は、その態度自体をもって彼(その人)が権力的な人であることを示している

(13)

今の女性は個性がない、深みがない、批判はあっても答えがない、独創性に乏しく模倣ばかり。さらに無責任で自重を知らず、お上品ぶっていながら気品がない

(14)

世間のさまざまな物事のうち極端な面ばかり目を向けて批判しても害を為すだけだ

(15)

政治関係のあらゆる事柄についても大変興味を持ったが、わたしには大して重要ではないように思えた。というよりも、一般に理性あるすべての人間の自明の義務であろうと思われた

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