自分の能力を低く見積もってはいけません。批判に関する名言

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(1)

自分が正しいと信じることをすればよい。しても悪口を言われ、しなくても悪口を言われる。いずれにせよ批判を免れることはできないのだから

(2)

軽蔑とは、女の男に対する永遠の批評である

(3)

普段仲よくしている人たちと健全な批評空間をつくれるかどうかが、あなたの精神的な成長に大きくかかわってきます

(4)

もっとも前向きなだけの人間なんていないし、後ろ向きなだけの人間もいない。誰だって、時に前を見ながら、時に後ろを振り返りながら、もちろん左右や上下を確認しながら生きている

(5)

おこないはおれのもの、批判は他人のもの、おれの知ったことじゃない

(6)

人は誠実な批評よりも、心にもないお世辞を好む

(7)

素人による批評で辛らつなものが多いのは、自分にはできないという嫉妬が半分以上混じっているからだ

(8)

わかっている、わかっていると思っているために、わからなくなっている

(9)

様子を見て、あとから何か言うのは、批評家の仕事です。(今の日本は)政治家じゃなくて批評家ばっかり

(10)

「ナンバーワンよりオンリーワン」とか「みんなちがってみんないい」とか、そういう言葉はどうにも偽善的で好きじゃない。そもそも多様性っていうのは「なんでもあり」って意味じゃないんだ。人の心の限界、人の心の不自由さ。そういう「壁」や「不自由」があってこその「多様性」なんだ

(11)

信じてない人間はいるものだし、なんで信じてくれないんだって言っても仕方ないってこと

(12)

批評家をどう思うかと労働者作家に尋ねるのは、犬をどう思うかと電柱に聞くようなものだ

(13)

誰も不幸にならずにすむ、そんな方法…あるわけないじゃん、そんなの。 みんなが不幸になる方法ならある。つまり、今回のことによって生じる不幸をみんなで分散して背負うって話さ-誰の望みも叶わないけれど、それでもいいんなら、そういう方法はある。…みんなで不幸を背負う。分担して。小分けして、背負う。決して、誰か一人に押し付けることなく

(14)

批評家とは、他人の思想について思考する人間である

(15)

命に別状のない傷ほど、人は痛いと騒ぎ立てるものです

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