人間の最高の美徳は忍耐なり。忍耐に関する名言 part2

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(1)

逃げてもいいんです。耐えられないものを耐えようとすれば人は壊れる

(2)

わが国では、とかく体を酷使して、機械的な労働をすることを美徳としてきた。コツコツと忍耐強く体力を使っていれば働き者とされた。これが現在も私たちの労働観をゆがめ、創意工夫の芽を摘みとってはいないだろうか

(3)

次の二つのことは、絶対に軽視してはならない。第一は、忍耐と寛容をもってしても、人間の敵意は溶解するものではないということであり、第二は、報酬や援助を与えても、敵対関係を好転することまではできないということである

(4)

キリストの静かな姿、あれほどまでに忍耐強く、やさしく、愛に満ち、そして ののしられ、ぶたれても復讐するのではなく、もう一方の頬を向けよと弟子たちに教えた、赦しに満ちた人格は、完全な人間の美しい実例だと、私は考えていました

(5)

「ていねいに生きる」とは、自分に与えられた試練さえも両手でいただくこと

(6)

鉄の忍耐、石の辛抱

(7)

裁きと憎しみでなくて、忍耐づよい愛が愛する忍耐がわれらを神聖な目標に近づける

(8)

成功しようと思ったら、やらないといけないことは、たくさんあります。自分をしっかりと節制することも、必要になるでしょう。でも、もし「must」「should」で自分自身が、がんじがらめになってしまったとき、力を発揮できるでしょうか?そこに「should」と「must」しかなかったとき、そこには理性でやり遂げようという、忍耐強さしかありません。大事なことは「should」や「must」の、何倍も何十倍も大きな「I want」を感じることなのです

(9)

いまの若い人たちは、結果、成果、評価がすぐ出ないものにはのめり込めない傾向があるように思う。豊になったがために、耐え忍ぶという風潮はたしかになくなってきている。世の中がそういう時代になっているのだから、それはある意味致し方ないことかもしれない。だが、なにか事をなし遂げたいと思うのであれば、忍耐はどうしても必要なものとなってくる

(10)

おのれをしっかりと持つことは、おいそれとできるもんじゃありません。こんなこと、と思うような、ちっぽけなことだったとしても、自分の考えや判断を持つこと。その積み重ねを忍耐強くしていけば、やがて心の中におのれが立ち上がってきます

(11)

忍耐強く、じっくりと努力するという姿勢は大切だが、それは方向がしっかりと定まっているときに限られる

(12)

一に辛抱、二に忍耐、三、四がなくて、五に我慢

(13)

およそ人生には、死んだつもりで努力忍耐すれば、成し遂げられないことは何一つないはずである

(14)

忍耐と長時間は、往々にして力や怒りよりも効果がある

(15)

順境における美徳は節度。逆境における美徳は忍耐

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