希望は風雨の夜に早くも朝紅をさす。困難に立ち向かう言葉 part2

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(1)

過去ばかり振り向いていたのではダメだ。自分がこれまで何をして、これまでに誰だったのかを受け止めた上で、それを捨てればいい

(2)

すばらしい仕事をするには、自分のやっていることを好きにならなくてはいけない。まだそれを見つけていないのなら、探すのをやめてはいけない。安住してはいけない。心の問題のすべてがそうであるように、答えを見つけたときには、自然とわかるはずだ

(3)

シンプルであることは、複雑であることよりも難しい時がある。物事をシンプルにするためには、懸命に努力して思考を明瞭にしなければならないからだ。だが、それだけの価値はある。なぜなら、ひとたびそこに到達できれば、山をも動かせるからだ

(4)

もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは本当に自分のやりたいことだろうか?

(5)

行為の動機を重んじ、帰着する結果を思うな。報酬への期待を、好意の契機とする者になるな

(6)

人間はまじめに生きている限り、必ず不幸や苦しみが降りかかってくるものである。しかし、それを自分の運命として受け止め、辛抱強く我慢し、さらに積極的に力強くその運命と戦えば、いつかは必ず勝利するものである

(7)

不運ばんざい!運の女神に見放され、この世の最低の境遇に落ちたなら、あともう残るのは希望だけ、不安の種も何もない!

(8)

豊かさと平和は、臆病者をつくる。苦難こそ強さの母だ

(9)

悲しみは独りではこない、必ず連れを伴ってくる。その悲しみの跡継ぎとなるような連れを

(10)

金の貸し借りをしてはならない。金を貸せば金も友も失う。金を借りれば倹約が馬鹿らしくなる

(11)

愚者は己が賢いと考えるが、賢者は己が愚かなことを知っている

(12)

人の成すことには潮時というものがある。うまく満ち潮に乗れば成功するが、その期をのがすと、一生の航海が不幸災厄ばかりの浅瀬につかまってしまう

(13)

物事によいも悪いもない。考え方によって良くも悪くもなる

(14)

失敗したからって何なのだ?失敗から学びを得て、また挑戦すればいいじゃないか

(15)

正直に自分の無知を認めることが大切だ。そうすれば、必ず熱心に教えてくれる人が現れる

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