奇跡は起きるんじゃない。起こすんだ。やる気を高める言葉 part2

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(1)

モチベーションとは、命令や指示で生み出せないものである

(2)

朝は必ず一杯のコーヒーを飲むという習慣も続いています。コーヒーの銘柄も決まっていて、ミルクポーションを3つ入れるのがルールです。「このコーヒーを飲んだら、モチベーションが上がってパワーがみなぎってくる」と、「パブロフの犬」のように自分に条件づけているのです

(3)

僕は人が一所懸命に作ったものが好きです。そうしたものに囲まれて暮らしていると良い作品をつくろうというモチベーションが生まれてきます

(4)

何かに挑戦したら確実に報われるのであれば、誰でも必ず挑戦するだろう。報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションをもって継続しているのは非常に大変なことであり、私は、それこそが才能だと思っている

(5)

できると思えばできる、できないと思えばできない。これは、ゆるぎない絶対的な法則である

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先生がキレイ、カッコイイも、モチベーションにつながる。しかし、英語を教える能力と豊富な経験を持つ講師を選ぶことが最重要。少なくても指導できる「先生」であることが最低条件

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当たり前ですが、英語は手段であり、目的ではありません。「業務命令だから漠然とTOEICの勉強をする」では、モチベーションは上がりません。自分のやる気にスイッチを入れない限り、時間とお金の無駄になります

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僕は今年で日米合わせて16年プレーしてきました。16年もプレーして、いまようやくスタート地点に立ったという気がしているんです。これまで、いろんな数字を残してきて、これから先のモチベーションを保てるのかといろんな人に聞かれるんですけど、僕はそこについてはまったく心配していません。なぜならこれまで僕は野球選手として、何かをやったという達成感が残っていないからです

(9)

人は3か月までなら、なんとか継続できます。そこで得た成功体験は次へのモチベーションになります。ひとつの分野をものにできたら、次の分野に移るというのは飽き対策としてお勧めです

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「なぜ努力するのか」という理由がはっきりすれば、自然とモチベーションはあがります

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口癖でモチベーションをコントロールし、仕事で成果を挙げている人は、言葉の力を知っています。「ネガティブな言い方をすれば、自分も相手もネガティブになる」と言葉の因果を理解して使っているのです

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大切なのは「プライド&ジョイ(誇りと喜び)」が職場に満ちていることなのです。それが、全従業員のモチベーションを高めます

(13)

間髪をいれずに、かつ印象的に感謝の気持ちを表わす。それによって、受け取る側のモチベーションは大いに高まります

(14)

モチベーションを高める方法は3つあります。ひとつ目は、なぜこれをやるのだろうと考えること。2つ目は、やる気が出ない自分を許さないこと。3つ目は、進歩のサイクルに自分を組み込むこと

(15)

現在、私たちはとても大きなチャンスの時代にいると思います。やる気にさえなれば、日本はもとより世界という舞台で活躍できるでしょう

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