意欲から行動が生まれる。やる気を高める言葉 part2

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(1)

「仕事が人生の全て」派ほど、個人の趣味嗜好で仕事をこなしてしまい、仕事のプロになりきれなくなる

(2)

大切なのはやる気です。問題意識をもって日常業務に取り組む積極的姿勢と不断の向上心が、将来において大きな人間の成長を約束してくれる

(3)

人は、十分な「動機」があれば、解決の「方法」を考え出すものです

(4)

どれだけやる気に溢れる社員であっても、会社を成長させて、日本一さらには世界一の企業にしたいなどとは、思わないものなのです。社員の関心事は、日々の業務と自分の生活。会社全体を見渡し、成長するための戦略をイメージすることはできない

(5)

マニュアルで“やる気”までは教えられない

(6)

人間というのは弱い生き物なので、自分の意欲を高めてくれるような動機が必要なのです。自分だけでなく、ほかの人たちにも最上だと思ってもらえるような、目的を持たなければなりません。誰にでも誇りを持って話せるような、素晴らしい目的を持っていれば、恐れや罪悪を感じることなく、エネルギーのレベルを上げることができるのです

(7)

凡人でも一生懸命やる気を持ってぶつかっていけば必ずやれます。物事の成否を決めるのは、あくなき闘争心とチャレンジ精神です

(8)

自分の利益や便宜、あるいは自分が他人の目にどのように映るかだけを考えていては、意義のあることを成し遂げることはできません。自他ともにその動機が受け入れられるものでなければならないのです

(9)

社長の仕事というのはね、社員を幸せにして、「この会社のためにがんばろう」と思ってもらえるような『餅(インセンティブ)』を与えること。社員がヤル気を出して会社が儲かれば、分け前をまた『餅』にする。それだけだよ

(10)

もしあなたの動機が正しければ、あなたの行為は正しくなるでしょう

(11)

技は年季ではない。やる気だといつも思う。欲張りの気持ちと挑戦する気概があれば、技術は身につく。しかし、考え続けていないと、とたんに衰える。技は生き物である

(12)

「動機が不純だ」って言うけどさ、「不純でない動機」なんてないよ

(13)

やる気は5分で消え去る。だから、成功者は5分に1回「夢」を確認する

(14)

人間はインセンティブに反応する。それこそが、経済学の核心だ

(15)

人間が行動する動機には、敬愛と恐怖の二つがある。しかし敬愛を重視しすぎると部下に軽蔑され、行き過ぎた恐怖で支配すると部下の心に憎悪を生む

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