やりたいことがなくても焦る必要はない。生きてさえいれば変わっていけるから

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(1)

目の前にやってきた災難をつらいからといって逃げても、それは、いつまでも自分を追っかけてくる。しかし、それを乗り越えたときに、人間は体も心も強くなれる

(2)

悩むことなどなんにもないよ。今日はまた、今日の一歩をただ踏み出せばいい

(3)

後ろ向きになればなるほど自分で自分の首を絞める

(4)

およそ惨めなものは、将来のことを不安に思って、不幸にならない前に不幸になっている心です

(5)

勇気を持って、自分の人生を生きようとする人には、たくさんのご褒美が用意されています。その多くは、不安や恐れ、疑いの陰に隠れて、あなたを驚かせようと待っているのです

(6)

他人の仕事に興味を持つのは、自分の仕事に不安がある時だけである

(7)

人生の目標を持たない人々は極めて容易に不安や恐怖、自己憐憫などの犠牲者となりがちである

(8)

リスクを冒す時、人は、たいてい静かなワクワクと不安を同時に感じます。引き返すこともできますが「行くぞ!」という静かな決意を感じることができます。ギャンブルの場合は「行かなくちゃ、死んでしまう。どうせ死ぬなら、華々しく散るぞ!」という感じなのです

(9)

結局のところ、あなたの道をふさいでいるものは、心の中にあるためらい、不安と恐れだけなのだ

(10)

完璧主義を守っていると仕事のキリを最後の最後まで引き延ばし、挙げ句の果てに自分はまだ最善の努力を尽くしていないのではという不安で、正常な判断力まで麻痺してしまう

(11)

暗闇を不安に思うより一本のろうそくに火を灯しなさい

(12)

不安な時は楽しいことを考えるんです。元気が出ます

(13)

人間は幸福ではない。しかし、つねに未来に幸福を期待する存在なのだ。魂は故郷を離れて不安にふるえ、未来の生活に思いをはせて憩うのだ

(14)

「何者かであり続けている」ことへの不安から、何者にもなれない人たちがいる

(15)

親の喜びはひそかなものである。その悲しみや不安もまた同じだ

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