不安を持つから動き出す。不安を振り払いたい時に読みたい言葉 part2

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(1)

知者は惑わず、仁者は憂えず、勇者は懼(おそ)れず ー 知者は事をなすにあたって少しも迷わない。仁者はくよくよ心配しない。勇者は何が起きても恐れる(臆する)ことがない

(2)

不安を、ことによっては混乱を引き起こす作品だからといって、それだけの理由で非難してはならない。良い不安、有益な内面の反乱というものがあるのだ

(3)

人を不安にするのは、物事ではない。物事についての意見だ

(4)

心配は何の役にも立たないばかりか、かえって自分を暗示にかけてしまう。心配はやめよう

(5)

我ながらよくやったと思った瞬間、万雷の拍手、これが果たして自分のものかと疑う一瞬の恍惚と不安

(6)

人間を目標に向かわせるパワーは、「自分はそれを達成できる」という信念から生まれる。疑いや恐れは、その信念にとって最大の敵である

(7)

心配性も一つの習慣です。それも好ましくない習慣です。よいイメージを持って、この悪しき習慣からの脱出をはかりなさい

(8)

強固な決意は不安をはねのける

(9)

人を不安にするものは、事柄そのものではなく、むしろそれに関する人の考えである

(10)

世に住むからは何事も案じたるが損なり

(11)

奴隷生活をしているのは、哀れな独り者たちだ。彼らは絶えず、あまりにも激しい感情の動揺と危惧の念の中にいる

(12)

それがなんにせよ、好ましい習慣を身につけられるかどうかを案ずる必要はない。必ず身につけられるからである。しかも、はじめに思っていたよりはずっとたやすく身につけられる

(13)

私なく案ずるとき、不思議の知恵も出ずるなり

(14)

失敗するのではないかという不安が失敗を招くのです。必ず成功すると思いなさい。そうすれば幸運はあなたに微笑みます

(15)

第一の事を案じ定めて、その外は思ひ捨てて、一事を励むべし

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