水と油がコントの基本。劇団ひとりの言葉

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(1)

「あと一週間あったらいいのに」と思うけど、どうせあと一週間あったって一週間後には「あと一週間あったらいいのに」と思うから、やっぱらいらないや

(2)

傘忘れた。忘れると思っていたから、わざわざ出していたのに傘忘れた。傘忘れた。なんかだか上から読んでも下から読んでも「かさわすれた」になりそうなのにならない。けど響きがいいな。傘忘れた

(3)

さっきサマージャンボ買ったから鞄の中に5億円入ってるのと全く一緒

(4)

たった今、奥さんから「昨夜、寝言で苦しそうに『げ、劇団ひとりです・・・』って呻いてたよ」と聞かされた。疲れてんだな、おれ

(5)

近所のマクドナルドが閉店。俺がもっと通ってればこんなことには…。ごめん、ドナルド。ごめん

(6)

なにか検索したくてパソコンの前に座ったはずだったのに、それがなにか忘れた。忘れるぐらいだから大したことなかったと思いたいけど、結構大事なことだったような気がする。それだけは覚えている

(7)

仕事で御殿場へ向かう道中。なぜこうもラブホテルは高速の出入口に密集のするのかと考えを巡らせている。わざわざ高速に乗ってまで行くものだろうか。第一、降りてすぐに「あ、なんかあるね。入ってみようか?」というのは、不自然極まりない

(8)

15年近く愛用していたドライヤーがついに壊れた。まだテレビに出る前からの長い付き合い。中国人の横分けもヤンキーのリーゼントも全部こいつが頑張ってくれた。お疲れさま

(9)

なんか寒いなぁと思ったら、タクシーに上着忘れてた。あんな大きな物を忘れてしまうんだから、そりゃ、気が付かない内に人生でも大切なことを沢山忘れてるんでしょうな

(10)

やっぱ写真の魅力って何よりもたった一枚ですべてを見てる側に感じさせるっていうか。それに比べて動画ってのは長ったらしく全部説明しちゃう分、逆に面白みがないなっていう

(11)

贅肉は芸人の筋肉です。僕らから見たら上島竜兵さんなんてムキムキのマッチョガイであります

(12)

『笑っていいとも』で裸になってしまい、本番後に「裸になってすいませんでした」と謝ったときのスタッフさん達の哀しげな苦笑いを僕は忘れない。忘れてはいけない。はやく忘れたい

(13)

「勉強が出来るからって賢いわけじゃない」と馬鹿が自分で言うほど悲しいものはない

(14)

パソコンをいじっていたら数年前に書いた「俺にキャンピングカーがいらない理由」というメモが見つかった。無理矢理に自分を納得さようとしているのが丸見えの悲しいメモ。これを書いている時の自分、後ろから抱きしめたい

(15)

ちょこっと歩きたくて、わざと家から少し離れた場所でタクシーを降りた。風が強いけど、風に飛ばされないように帽子を手でおさえる自分は嫌いじゃない。止まってる車の窓ガラスに映してみたが、やっぱり嫌いじゃない

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