水と油がコントの基本。劇団ひとりの言葉 part2

スポンサーリンク

(1)

ここだけの話、俺はニセモノです。本物はとっくの昔に渡米してる

(2)

映画『八日目の蝉』の評判がすこぶる良いので、調子に乗ってネットで『八日目の蝉 劇団ひとり』と検索したら「劇団ひとりミスキャスト!」や「劇団ひとりマジ気持ち悪い!」と酷評の嵐。気になる人は劇場へどうぞ。映画『八日目の蝉』おれ以外は絶賛公開中!!

(3)

近所のマッサージ店にて。施術が終わると店員さんから「お客さん、頭が固いですね」と一言。もちろんコリがあるということだろうが何度も「他のお客さんに比べると、かなり頭が固いです」と言われると妙である。今後はもう少し柔軟な頭を持とうと思う

(4)

鼻の中を覗いていたら白髪の鼻毛を見つけた。年を取ったな。こんな所もおじさんか。最近はレディー・ガガっていう名前を口にするのさえ変に緊張する。そういう年頃になりました

(5)

あの頃の子供達にとってはファミコンが全てであり、勉強が出来る奴よりもスポーツが出来る奴よりも何よりもゲームの上手い奴が偉かった

(6)

いつ頃かな、自分が特別だって思わなくなったのは。最初はなるべくそのことから目を背けるんだけど、どうしたって視界の端っこには『普通』とか『平凡』とかって言葉がチラついてくる。普通とか平凡ならまだマシで、その内に『無能』とか『退屈』なんて言葉がチラついてくるから、一生懸命に見えてないフリをするんだ。でもさ、見えてないフリをするには家賃四万八千円のワンルームじゃ狭すぎるんだよ

(7)

今になって思い出せば、子供というのは実に変わり者が多い。大人になるにつれ、社会に適応するために角が取れて丸くなっていくが、それに比べて子供は尖りまくっている

(8)

何があるかわからないから、歩いて行けばいいんだと思う

(9)

ここからだよ。ここから俺の人生が始まるんだよ。俺の人生を起承転結で言えば、まだ「起」の部分だよ。まったく凄まじい「起」だった。誰か俺の半生を描いたミュージカルでも作ってくれないかね。きっと面白いぞ。やっとプロローグの終わりってところだからな。多分そうに違いないよ

(10)

40、50になってもできるかもしれないけど、それは、40、50になったときの作品であって、今の状況での作品というのも、少しでも多く残しておきたい

(11)

どんなことをやるにしても枷(かせ)っていうのはあった方が楽だったりするんですよね

(12)

エアコンの暖房26度と冷房26度は何が違うのかネットで調べてみたが、どの説明も難しくて分かりづらい。確か一年ぐらい前にも同じように調べて断念したんだった。よし、また来年に調べよう

(13)

「俺ひとりさんに似てるって言われるんですよ」と言う人でイケメンは見たことがありません。まぁ、本人が本人なので仕方がありませんが、大抵がインチキ臭い顔をしております。無念

(14)

アマゾンって本当に便利です。特に『打たれ強く生きる方法』みたいな啓発本などは本屋さんで買うと、店員さんに「へぇ。この人、打たれ強くなりたいんだぁ」と思われてそうで恥ずかしくなるのです

(15)

竹山さんは大好きだし、単独ライブも最高だけど、そんな竹山さんを初ブロックしたいという気持ちもあるんです。「好きだから、さよなら」的な

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存