人間のやることは不思議で、不条理なのだ。北野武の名言 part2

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(1)

俺ほどマザコンいないんじゃないかな、さみしくなるよなぁ

(2)

若いのが作法を学ばないのは、手本になる大人がいないからだ。少なくとも男にとっての作法は、ある種の憧れだったり、「あのときのあの人は格好良かったな」という記憶だ

(3)

クジラの保護を叫ぶんだったらまず動物園の動物の開放が先だろ

(4)

友情というのはこっちから向こうへ一方的に与えられるもので、向こうから得られる何かではない。友情とは自分の相手に対する気持ちだ

(5)

俺は怒ったり、命令したりはしない。まずスタッフに聞く。「こういうふうに撮りたいんだけど駄目かな?」「このシーンはどうやって撮ればいい?」最終的には自分のやりたいようにやっているのだが、もしかしたらもっといい意見が出るかもしれないから、まず聞くんだ

(6)

世代が違うと話が合わないなんて言うのは間違い。話が合わないんじゃなくて、話を引き出せない自分がバカなのだ

(7)

おそらく脳には、節電モードみたいなものがついていて、ちょっと慣れてくると、すぐに楽をしようとする。絵でいうなら、描き慣れるということがある。たとえば、ゴリラの絵を描くとする。初めてだから上手く描けないんだけど、絵としては悪くない。ところが、調子に乗って同じゴリラの絵を何枚も描いていると、だんだん手が慣れてきて、すらすら描けるようになる。そうなると、絵としてはつまらない。描き慣れた絵は、見てもあんまり感動しない

(8)

金より芸が欲しい、権力より感性が欲しい

(9)

スポーツ新聞に「たけし、再起不能か?」なんて書かれた、あの原付バイクの事故からもう12年の歳月が過ぎている。あの事故を境にして、生きていることに、あまり興味がなくなった。あの事故でわかったことは、運命なんてものは、自分でどうにか動かせるものじゃないということ。どんな運命が待っていようと、それをそのまま受け入れるしかない

(10)

オレはまだまだ変わっていくよ。ドキドキしたいからね、自分に

(11)

俺はまだ、何かに喧嘩を売っている

(12)

一生懸命アイディアをひねって、白い目で見られよう

(13)

テロでは、5000人が死んだわけだけど、それを数だけで語ることは怖いこと

(14)

将来はさ、将来はみんな不安なんだよ。でもそれをあえて出さないほうが、 男としては、かっこいいと思わない?

(15)

年齢は関係なくて、無茶を出来るスピリッツを持っているかが問題

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