言葉を行動に移すのは難しい。踏み出したい時に読みたい言葉 part2

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(1)

行動する前から叩かれてしまうこともあります。それでも行動するのがほんとうの勇気です

(2)

名もない「行動」は、一人の「誰か」が名づけたとしても、まだ意味がない

(3)

知るだけでは不十分。応用しなくてはならない。決意するだけでは不十分。実行しなければならない

(4)

自由とは、法の許す限りにおいて行動する権利である

(5)

私は貴族趣味であるが、行動は民主的である

(6)

自然は女性を原理に従うよりも感情に従って行動するように創った

(7)

自分の能力を超えたことをやろうとしちゃいけない。だが、絶対に自分の能力以下で行動するな

(8)

何かを長期間、成し遂げるためには考えや行動を一貫させる必要がある

(9)

イメージは、行動の指標となるものだ。逆説的に言えば、イメージのもてないことに対して、行動は起こしにくくなる

(10)

失敗するかも。批判されたらどうしよう? …想像力は悪く働くと人の行動をにぶらせる。実際に失敗した時より失敗するのを想像した時のほうが人は恐れる。恐れは恐れる気持ちの中にしかない。行動することでそれは克服できる

(11)

何かに成功したいなら、成功する自分、したあとの自分、それによって賞賛される自分などを、うんとたくさんリアルに想像してみるといい。そうするうちに、メンタルの深い部分が錯覚してその気になり、緩い下り坂で足が前に勝手に進むような感覚で、願望に行動が伴うようになっていく

(12)

同じ仕事をしても、いやいやこなす場合と創意工夫をし自発的に行動する場合とでは、当然意欲も結果も違う。だから政策や経営を考える際には、皆がいかに自発的に意欲を持って行動できる社会にするかが、経済を豊かにする上でも心を豊かにする上でも大事だ

(13)

自分の中の悩みや頑張りなど世界規模で見ると小さな出来事と言う人もいますが、その小さな出来事こそが世界に勇気を与える大きな出来事に発展したり、または悪の元凶になったりしかねないので、一人一人が自分の行動や発言に責任を持つべきです

(14)

吐く言葉が人生をつくる。笑顔が人の輪をつくる。行動力が仕事人をつくる。そう考えると、辛いことも人生の土台作りと思えばいい

(15)

人生でついに一度も自分の姿を見ない人もいる。そういう人は自分の人生が始まっていない。誰かの文句を言いながら自分の行動は変わらず、周りが何かを変えてくれるのを期待している。自分が自分の人生の中心にいない

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