オレはただ少年院で話しただけ。ゴルゴ松本の名言

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みんな、会うべき人に会ってるんだろうなと。会う人にはすべて意味がある

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戦場と会社は置き換えられる。場所じゃなくて自分の心の持ちようが大事。自分の責任を全うすること。今やっていることは未来に生きる

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僕にとっては、タカさんに会った意味はとても大きなものでした。今、日常的に食事をご一緒させてもらったり、ゴルフに行かせてもらうようになっても、言葉を通じて、新たな後押しをたくさんいただいています

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仮に、1秒間に1人ずつ人に会ったとする。単純に1分間で60人ですよね。1時間で3600人。1日で8万6400人。これを1年間続けたとして3153万6000人。それを赤ちゃんの時から死ぬまで不眠不休で100年間続けたとして、およそ31億5000万人。要は、それでも世界中の人には会えないんです

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今回、手前味噌ながら、言葉について書いた本も出させてもらいましたけど、まず自分自身が、本当に良い言葉に出会わせてもらっているとつくづく思います。とりわけ、石橋貴明という人を通じて

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手さぐり、試行錯誤の連続の中、これまでのコントより格段に自分というものを出したネタに対して、タカさんからその言葉(面白かった!という言葉)をいただいた。単にネタを誉めてもらったうれしさだけでなく「これでいいんだ!!オレでいいんだ!!」というもっと大きな自信をいただいたんですよね。これは、大きなことでした

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“一発逆転”

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「幸」という字を逆さにしてみてください。何か変わりましたか?変わりませんね。ひっくり返しても幸は幸なんです

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高校を卒業して、最初は相方のレッド吉田ともども役者を目指していたので、そこからお笑いを始めたのは僕が27歳、レッドが29歳

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周りは自分たちよりずっと年下の先輩ばかり。なかなか先も見えない中、1~2年くらい経った時にフジテレビの番組の前説をやらせてもらえるようになったんです

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辛いと幸せは、遠い関係ではありません。辛に一本足すと「幸」。辛くても、何か一つ足すだけで幸せになれるんです

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言霊の力をぜひ知って、そして言葉でそれを伝えていってほしい。言葉は人が死んでも残りますから

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小学生の頃から、『当たって砕けろ』とか『為せば成る』とか、熱くさせられる言葉が好きでした。『命の授業』をやっていていつも思うのは、『言葉だけでこれだけ人は変わるんだ』ということ。熱くさせられる言葉、やってやろう、前向きに生きようと思う言葉が求められていると思います

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昔は文字って、偉い人や何らかの役割を持った人しか書けなかったでしょう。今は識字率の高い国もたくさんありますが、文字や言葉って、権力のある人が何かを残すために生まれたものなんですよ。だから『文字や言葉には秘密がある』と今も思っていて、気になるものは片っ端から調べています

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苦難・困難・災難など、『難』という言葉には避けたい事柄が多い。でも『無難』な人生なんて、他の人に比べて無難なだけで実際はありえない。有ることが難しいから『有難い』と言うんです。……石井ちゃんはあるお坊さんから、そんな話を聞いてきたんだそうです。それを聞いたときハッとしました。使命感のようなものを感じたんですね

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