オレはただ少年院で話しただけ。ゴルゴ松本の名言 part2

スポンサーリンク

(1)

芸能人になって顔が売れたからってエライわけじゃないし、俺だって1つの『命』であり、動植物とも変わらないと思います。ただ、芸能人としては、こういう講演をやっていかなきゃなっていうのはありますね

(2)

優勝した子と1回も勝てなかった子の2人を前に呼び出して勝負させます。じゃんけんは、グー、チョキ、パーの3種類。あいこは負けじゃないと考えると、3分の2は有利なわけですよ。でも、あいこを負けととらえたら3分の2は負け。考え方によって心構えが違ってきます

(3)

感謝しながら生きるほうが絶対にいいけど、なかなかそう思えない子もいる

(4)

俺は、あの(少年院にいる)少年たち全員を救えるなんて大それたことは考えていませんよ。1人でも何かに気がついて、“頑張ろう”という気持ちになってもらえたらいいと思うんです

(5)

刑務所に服役していた人たちをボランティアで支援している方から、めぐりめぐってお話をいただきました

(6)

人と人は必要ない人とは出会わないんだ

(7)

夢は死ぬまでに絶対かなうからな。諦めるなよ

(8)

はたらく=らくと言う文字が入っています。しかしこのらくは自分が楽するものではありません。はた・らく=傍ら・楽なのです。どういう意味かと言うと、「自分が一生懸命働けば周りの家族や社員、社員の家族を楽にさせてあげることができるよ」と言う意味なのです

(9)

泣く=流れる水の横に立ちすくしていると言う象形文字からきているそうです。泣いたら立ち上がれと言うことがメッセージされているんです

(10)

善いこと、喜びは、どんどん口に出して言いましょう。悪いこと、悲しみは、心におさめておきなさい

(11)

「逃」は、しんにょうに兆し。そして、また時間をおいて、しんにょうを手ヘンに変えて「挑」挑戦するんだ

(12)

幸せでも、何かが欠けたら辛くなる 辛くても、何かが加われば幸いになる

(13)

口にプラスとマイナスで「吐く」 そのマイナスを取ると「叶う」と云う漢字になる 弱音を吐かなければ夢が叶う

(14)

「女」が土「台」となって「始」まりとなる。俺ら男は、女の人を粗末にしちゃ絶対ダメなんだ

(15)

「命」は、人を一叩き(ひとたたき)と書く。殴ったり蹴ったり、人を痛めつけることで命を感じる。これは大間違い。寝てる時、無意識の時、今も叩き続けている心臓。心臓の一叩きの連続が命

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存