どんな失敗をしても、人のせいではない。宮里藍の言葉

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(1)

人間は欲深いから1歩進むと2歩3歩と進みたくなる。
私ももっともっとって思ってしまうから、
半歩でも良いから自分のペースで、1歩引いてやっていきたいです。
(2008年メジャー第1戦初日2位タイのコメント)

(2)

私の場合、強みはフィーリング、それとメンタル

(3)

誰もがより上を求めるし、誰もがもっと上手くなりたいと考えているので、変化は必要

(4)

どんな結果であっても試合には出続けていましたね。それはキャディの意向でもあって、「たぶん出続けたほうがいいよ」って彼が言うんです。もちろん予選は通りませんけど。いま考えると、あのとき試合に出ていて良かったなっていう理由はたくさんありますね

(5)

最初にドライバーが打てなくなったときは精神的にも辛くなったから棄権しました。その後2週間ぐらいお休みがありましたけど、練習場に行くのが怖くて…。頑張って練習場に行ってもまっすぐ飛ばないし、どうにもなりませんでした

(6)

ドライバーが打てなくなったのは5年ぐらい前です。当時はスイングを直していて、左にいくのを凄く嫌がっていましたから全部右に飛ぶんです。恐怖心が先に出て体が反応するんですね

(7)

父は一歩引いて見ることができる人だし、すぐズバッと言ってくれるのでありがたいですね

(8)

最初の頃は「自分」でいることに抵抗はなかったんですけど、そのうちに求められているものにならなきゃ、っていうようなのが出てきて、それがしんどかったんでしょうね。「自分らしくいられない」っていうのが嫌だったんだと思います

(9)

18歳ぐらいでプロになって、いろんな大人が急に周りに来て、あれ~、みたいな。とにかく世界が急に変わったんですよ。私は変わっていないんですけど、周りが変わった、みたいな印象がありましたね

(10)

20歳ぐらいのときに、自分の中で「宮里藍」というものをどういうふうにしていいのか、というのが一時期ありました

(11)

日本ではテレビ出演すると有名人として注目されることがあるのですが、アメリカではそういうのがないですね。「あ、ツアー出てたよね、頑張ってね」みたいな反応です

(12)

日本はスポーツ選手が有名人のジャンルに入る感じですよね。こっち(アメリカ)は「アスリート」という別のとらえ方をされるんだと思います

(13)

(アメリカは)とにかく不思議な国だと思うんですよ。よくこんなにいろんな人種がいて、国が成り立っているなって。当然いろんな意見があって当たり前ですけど、意見が違うことを誰も気にしないし、それが好き嫌いの基準にならないんですね

(14)

(父の言葉)「ゴルファーの前に人格者であれ」その教えは今も大事にしています

(15)

思うところにボールが飛ばなかったり、負けることもある。でも練習をしてきた自分の力を信じれば、いつか良い結果が出る

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