大丈夫、きっと明日はできる。浅田真央の言葉

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(1)

これまでの3年間、私は痛みや不安をたくさん経験してきました。でも、私が今いる場所まで来れたのは、その痛みのおかげだったんです

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もしもあのつらい日々を経験していなかったら、私はここまで来れなかった、今現在の自分の状態にはなれなかったと思います

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すべては感覚や意識の問題だったんです。とにかく自分の身につくまで毎日練習すること、それしかなかったんです

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踊ることの楽しさを思い出すようにしています。曲の中でダンスをしているイメージ。そうするとあまり疲れません

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五輪にはキム・ヨナ選手など、大勢の方がカムバックしてくると思う。皆さん、一緒に頑張りましょう、という感じです

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五輪シーズンは、自分が目標としてきたことはほとんど達成できた。頑張ればちゃんと結果はついてくるんだと思えた。もちろん、けっして満足はしていない。満足してしまったら、そこで終わりになるから

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やるしかない、練習するしかないんです。“浅田真央” から逃げることはできないので

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これまでの3年間、私は痛みや不安をたくさん経験してきました。でも、私が今いる場所まで来れたのは、その痛みのおかげだったんです

(9)

すべては感覚や意識の問題だったんです。とにかく自分の身につくまで毎日練習すること、それしかなかったんです

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昔は他の選手や周りのことも気になってたけど、ほとんど意識しなくなった。自分の演技をしっかりやろうという思いが強い

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いい演技をしているときは、自分もわくわくした気持ちでできている

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選手一人ひとり、個性は違います。自分は「きれいなスケーター」になりたいです

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わたしは日本人なので、地震や津波はわたし達の宿命だとわかっています。それと共に生き、他に選択はありません。でもあの光景は忘れることができません

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競技なので強い気持ちや、勝ち負けを意識することもあると思います。そうした気持ちを持ちつつ、自分が楽しんでどこまでできるのか? それを突き詰めていくのが、今年の真央の挑戦かもしれません

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いろいろ考えすぎても絶対駄目だと思う。いい演技をしたときは考えすぎていない

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